自己破産@体験からの進め方のヒント

自己破産@体験からの進め方のヒント
借金に悩み、債務整理が頭によぎる方へ、私の、自宅任意売却~自己破産に至る体験をお話します。ご自身の選択の参考にしてください。

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「自己破産」が頭にちらつく方へ

私の場合、「自己破産」の言葉は、自己破産を決意する大分前(たぶん1年半くらい前)から気になっていました。

しかし、収入面でもなんとか起死回生が図れるかもしれないとがんばりつづけました。

キャッシングの枠も、思わず増えていったこともあります。

一時は半年くらいダブルワークもできて、その調子が続けば、収支はプラスでいける状況で、その中でさらに収入アップの道を模索すれば、いつか挽回できそうでした。

しかし、ほぼ同時に、ダブルワークの2つともが、くずれてしまいました。

その後、2ヶ月くらい空いて、ダブルワークの1つを別の形で復活させることができましたが、収入は追いつきませんでした。

それでも、なんとか起死回生が図れるかもしれないと、「他社から借りて返す、すぐまた借りる」を繰り返しましたが、半年くらいして、ついに1つのカードローンの新規融資がストップされ、さらに他社の申し込みもことごとく断られ、どうしても回していけなくなりました。

ここに至って、自己破産に動き出しました。

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いつ動くかは、個々の事情によりますので、画一的なものさしがあるわけではないとは思います。

しかし、以下のような認識や考え方は持っていたほうがいいと思います。

* 「他社から借りて返す、すぐまた借りる」を繰り返す状況は、すでに債務整理(自己破産あるいは他の方法での債務整理)を検討せざるを得ない段階であるということ。

* 「起死回生が図れるかもしれない」と思うとき、「かもしれない」と思うなら、債務整理をしてからのほうがいいかもしれません。

* 債務整理を思い立っても、すぐに事は運びません。動き出す前の情報収集にも時間がかかります。専門家への相談にしても、予約の日時とかアポとか、思いのほか時間がかかるかもしれません。したがって、できるだけ早く準備に入ることです。私はせっぱつまってから動きましたが、もっと早い段階で、「法テラス」(法テラスについては別記事で書きます)などの無料相談にとりあえず行ってみればよかったと思います。そうすれば、もっとスムースな判断やり方が取れたかもしれないと思います。最初の相談は「とりあえず」でいいと思いますよ。自身の中で、迷いなどいろいろある段階でも、そういう段階であるという前提で、相談してみていいと思います。後で何も困ることはないはずです。

* 自己破産債務整理が、頭にちらついた段階で、インターネットや本で制度などを調べるとともに、このブログの記事や他のブログやサイトで、「体験談」をいくつか見てみてください。実際がどのようなものか、具体的にイメージできるようになり、自身の判断にも役立つでしょう。


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「自己破産」へのイメージ

自己破産」に縁がないに越したことはありません。それが本来まっとうなことです。

しかし、「債務整理」とか「自己破産」がちらつくような状況になってしまったとき、「自己破産」や「債務整理」について、どういうイメージを持ったらいいか、参考になるかと思う記事を見つけましたので、引用させていただきます。

自己破産の解説」サイトからです。

----引用ここから----

●自己破産をマイナスイメージに捉えるべからず !

自己破産手続を借金の踏み倒しと捉え、さも犯罪かのように思っている方がいます。特に年配の方にはこの世の終わりの如く「とんでもない」と考えていらっしることが多々あります。
また相談に来られる方でもどうしても自己破産手続き以外の整理を希望されることが多いのですが、その多くが、自己破産以外に進みようが無い状況であることが見受けられます。
 理由を聞くと、「よくは解らないが自己破産をするととんでもない状況が待ち受けている」と勝手に想像している場合が多々あります。要するに思い込みです。
勝手なマイナスイメージは意味がありません。
 客観的に今後の返済が無理な事案において、自己破産以外の手続きを無理に行っても、いずれまた支払いが不能となることが目に見えています。
自己破産手続きにより、新たな人生の再スタートを切るべきです。


へんなプライドも意味がない !

「自己破産は人生の敗者だ!自分のプライドが許さない」と言われる方もいます。
プライドを捨てろとは言いません。つまり「それが如何したの!」と言いたいだけです。
プライドではご飯は食べて行けません。ましてプライドが故に借金の返済のための借金を繰り返すことに意味はなく、配偶者や親に連帯保証人になってもらい、さらには親しい友人まで巻き込んでしまう・・・本末転倒でしょう!

 会社の自己破産であれば会社は消滅します。しかし人間は消滅できません。これからも生きていかなくてはならないのです。
 「自己破産は人生の敗者だ」と思ってもかまいません。敗者復活戦と思えばいいのでは・・・

----引用ここまで----



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「自己破産」Q&Aのご紹介

2007.10.27

最近、下記のサイトを発見したのですが、自己破産についての「よくある質問」が、大変よくまとまっていると感じました。自己破産を選択した場合に、どのような影響が、自身や家族、仕事、周囲の関係者に及ぶことになるのか、ここでは、各種のケースについて記されていますので、たいていの方について、自分の場合だとどうなるのか、問題がありそうか、など、判断の根拠になるのではないかと思います。

自己破産についてプロに学ぶためのサイト「自己破産の教科書」

私も今回、ここの「よくある質問」で、新たに認識したこともありました。特に、「よくある質問-【第3章】自己破産と家族」の章は、家族への影響について再確認でき、安心もできました。

ただし、ご自身のケースについての最終確認は、ここの情報だけから自分で判断するのでなく、直接専門家に確認をとってください。


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「そうではなくて」からはじめよ

2007.12.10

これも、このブログのタイトル画像の「修正できない過去はない」と同様、寺山修司の言葉ですが、これも印象に残っている言葉です。

この言葉は、直感的には、「反抗的であれ」というように聞こえますが、そうではなくて、たぶん、ものごとには、いろいろな面があるから、画一的に、「良い悪い」や「好き嫌い」を決めてはいけないよ、別の面も見ようとしなさいよ、ということではないかと思います。

あるいはまた、何かに行き詰ったとき、「そうではなくて」と自問してみるのもいいかもしれません。そうしてみると、ものごとの別の面に気付くかもしれません。

「自己破産や他の債務整理」について、私は、それが自身にとって現実味を帯びるまでは、なんか一生の烙印を押されるようなイメージを抱いていました。

でも、「烙印」が押されたらどうなの?」と思ってみてもいいわけです。

確かに、そういう烙印が押されても、相応のペナルティーは負いますが、リセットして再出発できるのです。

だれしも、ペナルティーなしの人生なんてないでしょう? 質は違っても。


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みんなが不安、怖い。。。でも、「体験談」ブログから勇気をもらってください

2007.12.12

みんなが、不安で、怖いのです。

それは、日々の生活や仕事の中で、いろんなことに対してです。

相手が見えない、事の全容が見えない、見えないから不安なのです。

借金で悩んでいる方は、借金をどうしようかで必死です。

借金の法的解決。。。話は聞いたことがあるけれど、そこに何が待っているのか不安です。

なかなか行動を起こせません。

家族への告白は、専門家に相談してみたあとでもいいかもしれません。必要ない場合もあるかもしれません。そのことも含めて、専門家に相談してみてください。ある程度、道が見えれば、将来の見通しも含めて、家族へも話しやすくなるかもです。

私の場合、自転車操業に陥りだしてから、起死回生を図ろうとして、3年くらい、やってきました。その間、各社、キャッシングの枠が、利用実績に応じてということでしょうが、増えていったということもありました。しかし、ついに、新たな会社からの新規融資が断られ、利用中の消費者金融からも突然新規借り入れ停止の連絡が来ました。

事、ここに至って、「もうどうにもできない」現実に直面し、初めて動いたのです。もっと早くに動くべきでした。そうすれば、相応の準備もでき、もっとスムースな再生ができただろうと思います。でも、当時は、そんなこと、わからないし、不安だらけなわけです。

親や親戚には、「住宅ローンの残も含めて債務整理を考えようとしている」とか、言っていました。「自己破産」という言葉は刺激が強すぎだし、自分でも口にしにくかったこともあります。

家族に打ち明けたのは、インターネットでいろいろ調べて、最初に相談に行くことが決まったあとでした。打ち明ける必要、それは、私の場合は、家族への生活費の支給に、今後難が生じることを予想したからです。

そのとき、自分の場合は、債務整理の中でも「自己破産」だろうな、と見当をつけていました。実家に戻っている家内に電話で言いました。「自己破産しようと思っている」と。「自己破産」とよく言えたなと思います。

借金に悩む方に、まずアクセスしてみていただきたいのは、自己破産や債務整理の、体験談のブログです。それぞれ状況も債務整理の方法も異なりますが、そこには、実感を伴った体験が書いてあり、それを、実感として受け取ることができます。不安が少なくなります。行動への勇気が芽生えてくるでしょう。理屈だけなら、自己破産や債務整理の商用サイトもおおいに有効ですが、さらに、行動への実感は、実感を伴った体験談がもたらしてくれます。

ここで書いた内容は、だいたいすでに記事にしてきた内容とダブっていますが、人間、ときどき思い出すことが必要なのです。そして、私が、自己破産のときに、行動への勇気をいただいいたブログの中村さんの、最近のこのコメント、借金に悩む方、アクセスしてみていただきたいと思います。

http://jikohasan372.blog65.fc2.com/blog-entry-517.html#comment352

そして、相談先の専門家については、まず、「法テラス」を、私としては、お勧めします。


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プロフィール

Bankrupted

Author:Bankrupted
2002.5 会社早期退職
株トレード
2004.5 自宅任意売却
2006.11 自己破産を選択
2007.2 自己破産申し立て
2007.3 破産手続き開始
2007.5 免責認可

このようになってしまった経緯と、体験からの自己破産の進め方のヒントを記します。皆さんの「他山の石」となれればと思います。

リンク先ブログの最近の記事(一部抜粋)
1日1回程度更新。「New」は直近1日分。

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