自己破産@体験からの進め方のヒント

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借金に悩み、債務整理が頭によぎる方へ、私の、自宅任意売却~自己破産に至る体験をお話します。ご自身の選択の参考にしてください。

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収入が増えても経済的余裕は増えない? (雑談)

2008.2.25

不思議だと思うことがあります。

私がかつてサラリーマンだったころ、収入は、今の倍以上ありました。そんなサラリーマン時代でも、赤字でした。

今は、こんな生活もあるのかと、ある意味発見できた感じではありますが、病気や親の死などの不測の事態への備えや老後の生活など、将来への不安への備えまではできていません。継続的な課題です。

しかし、なぜ、収入が倍以上あったサラリーマン時代でも、赤字だったのか、不思議です。

考えてみました。

かみさんの節約にも限度があった。無駄使いとは言わないが、私から見ると、もう少しなんとかできそうには思えていましたが、これは、本人の感覚度合いが、育った環境なども影響して、限度があるのだろうなと、あきらめの境地ではあります。

親に仕送りをしていたこともあります。これは、個人的な特殊事情で、いたしかたありません。

それと、大きな要因は、家のローンです。これは、大きな負担でした。賃貸か購入かで、「家賃並みで購入できる」という宣伝文句が踊っていました。しかし、そこには、固定資産税や、マンションの管理費などは、入っていませんでした。公営住宅なども、収入基準から、申し込みは、はなからできません。

私は、普通に、サラリーマンでも、家を買えるのが当然、と思っていました。でも、これは、高度成長時代だけの話だったのでしょうね。ローンの支払いで、家計に無理が生じていました。

もう、普通には、自力で家を買えない時代です。親の経済力がなければ、サラリーマンをやっていても、家は持てません。

社会制度的にも、かなりの税金や健康保険料を持っていかれます。給与の額面と手取りの差が、なんとなく大きいなと感じるわけですが、サラリーマン時代は、しかたがない、そういうものなんだというくらいの意識しかありませんでした。

サラリーマンは、しかし、会社によって大きく異なりますが、退職金や厚生年金の面で、大きなメリットがあります。大きな会社と小さな会社の差は、すごくありますけどね (退職後、身を持って感じます)。

私が、会社をやめたあと、一度、試算してみたことがあります、サラリーマン時代の時給はいくらだったのかと。

22年勤めた会社での、やめる直近の給与と、退職金を考慮して、あくまでも勝手な試算ですが、時給5000円と出ました。

すごいんだなー、サラリーマン、と思います。でも、大変ですが。サラリーマンは、楽な稼業じゃないです。


さてこれから、あくまでも夢物語ですが、一つのライフスタイルとして、ひそかにターゲットとしているイメージがあります。

それは、今の市営住宅に住みながら、株で金持ちになることです。

ここの団地、外見はスラムですが、中の人たちは、普通の人たちです。管理も、昔ながらのやり方ですが、しっかりしています。街を守ってくれる神社も窓から見えるところにあり、みんなで毎週交代で掃除してるから、守ってくれそうだし、我が棟の、道路をはさんですぐ向かいは、お寺さんです。うちの家の宗派ではないのですが、一応、安心の一つです。便利のいいところなので、日常の生活に車がなくても、あまり支障はありません。買い物も割と便利だし、街中にも自転車で15分、あるいはバスで150円です(会社勤めの通勤となったら、会社の場所により、車が要るでしょうが)。それに、家賃が、一律10300円です。一応3K、管理費や町費は別ですが (でもびっくりでしょ? でも本当。一律ってのは、ここは、収入が、公営住宅基準の最下ランクの人しか入れないんです)。

それに、非公式ではあるけれど、犬も飼えそうだし。。。

なので、ここでいい。しかし、基本的に、収入基準をオーバーすると、出ていかなくてはなりません。一たん入ったあとは、ある程度柔軟な対応である様子は聞いたりしますが、それでも、そういうことですから。

「株」と言ったのは、実は、株取引の税金システムに2つあって、1つは「申告」、もう1つは「源泉」で、どちらかを任意に選ぶのです。それで、「申告」の場合は、その収益または損失が、所得に計上されますが、「源泉」の場合は、計上されません。税率も違いますが、「源泉」で収益が出せる状態になれば、それは、まったく税務上の所得とは別のところで、収益になるのです。国税(所得税)、地方税、国民健康保険に影響しません。「所得ゼロでも金持ち」があり得るわけです。

税制の矛盾とも言えますが、今の制度ではこうです。

これを理由に、「源泉」を選んでいる人もいます。

夢のまた夢ではあります。そして、一度株で打ちのめされ、自己破産してしまった私ですから、決して、無理はしません。そのときが、万一来たら、でしかありません。


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プロフィール

Bankrupted

Author:Bankrupted
2002.5 会社早期退職
株トレード
2004.5 自宅任意売却
2006.11 自己破産を選択
2007.2 自己破産申し立て
2007.3 破産手続き開始
2007.5 免責認可

このようになってしまった経緯と、体験からの自己破産の進め方のヒントを記します。皆さんの「他山の石」となれればと思います。

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