自己破産@体験からの進め方のヒント

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借金に悩み、債務整理が頭によぎる方へ、私の、自宅任意売却~自己破産に至る体験をお話します。ご自身の選択の参考にしてください。

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りょう♂さん、Bankruptedです。

コメント、ありがとうございます。

租税公課制度の、いろいろな運用、あるのですね。

個々人の事情と、国や地方自治団体の租税公課制度のミスマッチ、それへの対応、いろいろ思うことがあります。

生活実態が変わらないのに、国保料が対昨年で倍以上になった、というのが私のケースです。あまりにもミスマッチです。多くの方が、類似だと想像します。国保料は地方税と連動しているようですから(各地方自治団体により、料率は異なるらしいですが)。

りょう♂さんは、国民年金、過去3ヶ月分以外の今後分については、免除ですか?

国保、地方税の扱いについての、りょう♂さんの記事は、有用な経験記事だと思います。今後も、自身の問題が生じた際に見たいかもしれないと思いますし、また、同類の問題を現在持っている方に、ぜひ見てもらいたいと思います。

私の現状。

H.18年度以前滞納分(国保と固定資産税)、およそ10万円 → 棚上げしてくれるそう。
H.19年度分(今年度分の国保と地方税)、およそ17万円 → 9月から月5000円ずつ分納。

この17万円に対して、月5000円ずつ支払っても追いつきませんので、これはあくまで当面の話です。いずれ、増額していくように努力しなくてはなりません。

払えるときが来たら払うさ。今までだって払えるときは払ってきたぜ、です。

いずれにしても、「H.18年度分以前いついて請求がいくことはない」処置をとっていただいたとすれば、ありがたいことです。

りょう♂さんの記事にもあったと思いますが、役所の人とは、けんかごしではなく、相談したいという態度のほうが、いい結果を得られると、現実の対応上、思えますね。だめなときはだめでしょうが、それならこういう方法は? というものを示してくれることもありますよね。

今後とも、よろしくお願いします。
この記事へのコメント
りょう♂さん、ごめんなさい。

りょう♂さんのコメントが表示されていませんでした。私の操作ミスのようです。

下記、手動で再掲します。

-------------以下、りょう♂さんのコメント----
ご無沙汰です。

こちらでは、『初めまして』ですよね(__)
国民年金の話題で、興味持ち、書き込みます。

私は生活保護許可とおかげさまでなりましたが
国民年金だけは、消えませんでした。
未加入状態だったため
過去の分、幸い、三ヶ月分の請求が、くる見込み。

ちなみに、他は、私のプログで、紹介してますが
国保⇒滞納、一時保留、払う必要なし。
地方税⇒分納誓約し、滞納=消えました。
参考までに。
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自己破産と国民年金 (雑感)

自己破産をしても、国民年金受給権利を失うことはないと聞いています。また、自己破産しても、ほかの公租公課が免除されないのと同様、掛け金が免除されるわけではありません。(別の基準(収入基準)での支払い免除や減額はあります。私はここ3年くらい全額免除で来ていましたが、今年は、3/4免除に「復活?」させられるようです。)

この「国民年金受給権利を失うことはない」ということは、個々人の状況により、ありがたいことでもあると思います。私の場合は、ありがたいと思います。(自己破産の場合、生命保険などでも、積み立て型のものは、解約返戻金を没収されたりすることがあるわけですから。)

しかし、一般論になりますが、「国民年金」の趣旨は、「世代間扶養」ということをご存知でしょうか。

この概念、「かけた分がきちんと『戻ってくる』という考え方」とは、根本的に違います。戻ってくるのではなく、自分が納めた年金で、今の親の世代を扶養するのだ、そして、自分は将来、子供の世代から、援助を受けるのだ、ということです。

自分が納めたから、あとで自分に戻ってくる、ということではないわけです。自分がかけた分だけ、あとで自分がもらえるという考え方ではないのです。

この考え方、一度も、年金問題報道の最中でも、マスコミ報道やパンフレットで、見たことがありません。不思議です。

さらに、こんな考え方は、今の日本の生活者の状況で、さらに若い世代の人々には、受け入れられるのが相当難しいのではないかと思います。「親は親、子は子」の時代ですから。

この考え方では、どんどん人口が増えていく時代であれば、払う人よりもらう人が少ないから、問題ない。

また、経済生活が発展していけば、滞納者も減って安定するでしょう。

「国民年金の破綻」は目に見えていると、聞こえてきます。払う人よりもらう人が多くなっていくと見通されている今後の時代、この制度は成り立つのでしょうか。

さらに、ひどい運用状況と管理のいい加減さ、普通だったら、かけている側は、離れていきますよ。

個人年金なら、もちろん「かけた分は、きちんと利回りを付けて戻します」の世界です。昔、「養老保険」などでは、10年で「倍」になるのが普通とされていました。

しかし、国民全体の安心の保障である「国民年金」が、こういう状態であるならば、国民年金は払わず、個人年金を検討したいという考えも生じてくるのではないでしょうか。

この、「国民年金制度」、現在、支払い管理問題、運用問題が、おおいに問題になっていますが、民間の会社だったら、倒産しているでしょうね。

国だって、経済団体ですからね。国って倒産はないんですかね、形はイメージしにくいですが、もちろんありうるはずです。

概念の問題、管理の問題、運用の問題、すべて、だめをくらっている国民年金制度ではないでしょうか。

「安心できる老後を保証したい」、という国としての考え方はわかりますが、まったく安心できなくなっています。支給年齢や支給額も先細りですから、「安心」からはほど遠い現状、払う気が失せてしまうのも、当然だと思います。


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りょう♂さん、Bankruptedです。

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租税公課制度の、いろいろな運用、あるのですね。

個々人の事情と、国や地方自治団体の租税公課制度のミスマッチ、それへの対応、いろいろ思うことがあります。

生活実態が変わらないのに、国保料が対昨年で倍以上になった、というのが私のケースです。あまりにもミスマッチです。多くの方が、類似だと想像します。国保料は地方税と連動しているようですから(各地方自治団体により、料率は異なるらしいですが)。

りょう♂さんは、国民年金、過去3ヶ月分以外の今後分については、免除ですか?

国保、地方税の扱いについての、りょう♂さんの記事は、有用な経験記事だと思います。今後も、自身の問題が生じた際に見たいかもしれないと思いますし、また、同類の問題を現在持っている方に、ぜひ見てもらいたいと思います。

私の現状。

H.18年度以前滞納分(国保と固定資産税)、およそ10万円 → 棚上げしてくれるそう。
H.19年度分(今年度分の国保と地方税)、およそ17万円 → 9月から月5000円ずつ分納。

この17万円に対して、月5000円ずつ支払っても追いつきませんので、これはあくまで当面の話です。いずれ、増額していくように努力しなくてはなりません。

払えるときが来たら払うさ。今までだって払えるときは払ってきたぜ、です。

いずれにしても、「H.18年度分以前いついて請求がいくことはない」処置をとっていただいたとすれば、ありがたいことです。

りょう♂さんの記事にもあったと思いますが、役所の人とは、けんかごしではなく、相談したいという態度のほうが、いい結果を得られると、現実の対応上、思えますね。だめなときはだめでしょうが、それならこういう方法は? というものを示してくれることもありますよね。

今後とも、よろしくお願いします。
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りょう♂さん、ごめんなさい。

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ご無沙汰です。

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国民年金だけは、消えませんでした。
未加入状態だったため
過去の分、幸い、三ヶ月分の請求が、くる見込み。

ちなみに、他は、私のプログで、紹介してますが
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プロフィール

Bankrupted

Author:Bankrupted
2002.5 会社早期退職
株トレード
2004.5 自宅任意売却
2006.11 自己破産を選択
2007.2 自己破産申し立て
2007.3 破産手続き開始
2007.5 免責認可

このようになってしまった経緯と、体験からの自己破産の進め方のヒントを記します。皆さんの「他山の石」となれればと思います。

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