黄金比(1:1.618) (雑談)
黄金比(1:1.618)というものがあるようです。詳しくは知りませんが、デザインなどで、なぜか、心が落ち着く比率とのことです。
たまたま、今日届いたDMの封筒にあったデザインも、そうかなーと思って載せてみます。

黄金比(1:1.618)の解説も、載せます。
「名詞ハウス」様のサイトから引用させていただきました。
----引用ここから----
黄金比とは、安定し調和がとれた最も美しい比率と言われています。デザインや美術を学んだ方はご存じだと思いますが、最近「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ方もおられると思います。この本にも黄金比が出てきますね。
その中では、ひまわりの種の曲線配置や身長とヘソから下の長さなどが黄金比(1:1.618)で構成されていると書かれています。
他にも、ピラミッドやパルテノン神殿、ミロのヴィーナス、巻き貝、凱旋門、昆虫など人工物から自然界にいたるまで、黄金比でできています。
森羅万象は黄金比で構成されていると言っても過言ではないかもしれません。科学的な理屈だけでは証明できない神秘的なものです。
下記をご参考下さい。ただ、黄金比を突き詰めようとしても、かなり深いところまでいってしまいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/黄金比
また黄金比は、正方形で切っても、また黄金比が現れます。
切っても切っても黄金比。これは数字上永遠に続きます。なぜなら黄金比は割り切れない数字だからです。
![golden-rule1[1].gif](https://blog-imgs-29-origin.fc2.com/b/a/n/bankrupted/golden-rule1[1].gif)
----引用ここまで----
以前、絵を、部屋の真ん中の飾ろうと、部屋の壁面の寸法をメジャーで測って、きっちり真ん中にかざろうとしたことがありましたが、これってかえって落ち着かないことだったようです。
逆に、おおざっぱに、ぱっといいと思った位置に飾ったほうがよかったかもしれません。
「心が落ち着く比率」、日常の中でも、おおざっぱに意識すると、いいかもしれません。
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たまたま、今日届いたDMの封筒にあったデザインも、そうかなーと思って載せてみます。

黄金比(1:1.618)の解説も、載せます。
「名詞ハウス」様のサイトから引用させていただきました。
----引用ここから----
黄金比とは、安定し調和がとれた最も美しい比率と言われています。デザインや美術を学んだ方はご存じだと思いますが、最近「ダ・ヴィンチ・コード」を読んだ方もおられると思います。この本にも黄金比が出てきますね。
その中では、ひまわりの種の曲線配置や身長とヘソから下の長さなどが黄金比(1:1.618)で構成されていると書かれています。
他にも、ピラミッドやパルテノン神殿、ミロのヴィーナス、巻き貝、凱旋門、昆虫など人工物から自然界にいたるまで、黄金比でできています。
森羅万象は黄金比で構成されていると言っても過言ではないかもしれません。科学的な理屈だけでは証明できない神秘的なものです。
下記をご参考下さい。ただ、黄金比を突き詰めようとしても、かなり深いところまでいってしまいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/黄金比
また黄金比は、正方形で切っても、また黄金比が現れます。
切っても切っても黄金比。これは数字上永遠に続きます。なぜなら黄金比は割り切れない数字だからです。
![golden-rule1[1].gif](https://blog-imgs-29-origin.fc2.com/b/a/n/bankrupted/golden-rule1[1].gif)
----引用ここまで----
以前、絵を、部屋の真ん中の飾ろうと、部屋の壁面の寸法をメジャーで測って、きっちり真ん中にかざろうとしたことがありましたが、これってかえって落ち着かないことだったようです。
逆に、おおざっぱに、ぱっといいと思った位置に飾ったほうがよかったかもしれません。
「心が落ち着く比率」、日常の中でも、おおざっぱに意識すると、いいかもしれません。
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若山牧水 (雑談)
先週も、NHKの「歌謡コンサート」からの話題を書きましたが、たまたま今日も、そこからです。
吉幾三の「酒よ」を紹介するアナウンサーが、若山牧水が酒好きの詩人(一人で飲むのが好きだったそう)で、酒にまつわる詩をたくさん残していることを紹介していました。
私も酒好きなので、酒にまつわる詩って興味あるなーと思って、若山牧水をインターネットで調べてみました。
ひとつ、いいと思った詩を載せます。「若山牧水 -Official Web Site」からです。

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吉幾三の「酒よ」を紹介するアナウンサーが、若山牧水が酒好きの詩人(一人で飲むのが好きだったそう)で、酒にまつわる詩をたくさん残していることを紹介していました。
私も酒好きなので、酒にまつわる詩って興味あるなーと思って、若山牧水をインターネットで調べてみました。
ひとつ、いいと思った詩を載せます。「若山牧水 -Official Web Site」からです。

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今日はいろいろありました (雑談)
「ジャッジ」 今日から放送 (雑談)
2007.10.6
さきほど、NHKの「土曜スタジオパーク」を見ていました。
「西島秀俊」という俳優がメインゲストで、今日から始まる、西島秀俊が主演するNHKの土曜ドラマ「ジャッジ」がフィーチャーされていました。
「西島秀俊」という俳優は、今まで名前は覚えていませんでしたが、何度かテレビで見たことがありました。割と好きなタイプですが、今日の番組を見ていると、けっこうファンも多いようですね。
この「ジャッジ」という番組では、「西島秀俊」が、島の裁判官を演じるようです。私が見てみたい番組になりました。今日から5回とのことです。
現実の世界で、私が裁判官と向き合ったことを思い出してみると、2回ありました。1回めは、3、4年前の娘の無免許原付運転のとき、2回めは、今年4月の、自身の自己破産の審尋のときです。
1回めの裁判官とは、直接話したわけではありませんが、年配ぎみで、帽子をかぶるようにかつらを付けていて、浮世離れしているような風体に見えました。一方話は事務的な感じで、そこにもイメージ的にギャップがあり、まんがを見ているようで、話はまじめに聞きましたが、聞きながら、こんな印象については、笑いをこらえていました。
2回めの裁判官は、若くてばりばりといった感じでした。眼光きびしく、クールな印象でした。話の切り出し方も、ちょっとつっかかってくるようなセリフでした、「なんであなたはここに呼ばれたのだと思いますか」のような。ただ、話の途中で、「自分もパソコンが好きで......」というような、個人的な話もはさんでいました。話の途中、頭をよぎったのですが、この人も、休日などは、街を歩いたりするのだろうか、そうだとしたら、これから街ですれ違うこともあるかもしれないなー、と思いました。別にどうということはないのですが、なんとなく......。
裁判官は、被告人の人生を左右する判決を下すわけですから、相当大変な立場だと想像します。
フィクションではありますが、興味がありますので、この番組、見てみたいと思います。
クリックしてくれるとうれしいです→
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さきほど、NHKの「土曜スタジオパーク」を見ていました。
「西島秀俊」という俳優がメインゲストで、今日から始まる、西島秀俊が主演するNHKの土曜ドラマ「ジャッジ」がフィーチャーされていました。
「西島秀俊」という俳優は、今まで名前は覚えていませんでしたが、何度かテレビで見たことがありました。割と好きなタイプですが、今日の番組を見ていると、けっこうファンも多いようですね。
この「ジャッジ」という番組では、「西島秀俊」が、島の裁判官を演じるようです。私が見てみたい番組になりました。今日から5回とのことです。
現実の世界で、私が裁判官と向き合ったことを思い出してみると、2回ありました。1回めは、3、4年前の娘の無免許原付運転のとき、2回めは、今年4月の、自身の自己破産の審尋のときです。
1回めの裁判官とは、直接話したわけではありませんが、年配ぎみで、帽子をかぶるようにかつらを付けていて、浮世離れしているような風体に見えました。一方話は事務的な感じで、そこにもイメージ的にギャップがあり、まんがを見ているようで、話はまじめに聞きましたが、聞きながら、こんな印象については、笑いをこらえていました。
2回めの裁判官は、若くてばりばりといった感じでした。眼光きびしく、クールな印象でした。話の切り出し方も、ちょっとつっかかってくるようなセリフでした、「なんであなたはここに呼ばれたのだと思いますか」のような。ただ、話の途中で、「自分もパソコンが好きで......」というような、個人的な話もはさんでいました。話の途中、頭をよぎったのですが、この人も、休日などは、街を歩いたりするのだろうか、そうだとしたら、これから街ですれ違うこともあるかもしれないなー、と思いました。別にどうということはないのですが、なんとなく......。
裁判官は、被告人の人生を左右する判決を下すわけですから、相当大変な立場だと想像します。
フィクションではありますが、興味がありますので、この番組、見てみたいと思います。
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「名義」の重要性 (本編への追加記事)
2007.10.6
(この記事は、同時に、目次中、「名義の重要性」のカテゴリーを追加して、そちらにも掲載たします。)
最近、ちょっと気になることがあって、私の自己破産を依頼した弁護士さんに、お電話でお聞きしたことがあります。
持ち家がある状態での自己破産についてです。
基本的に、持ち家がある状態での自己破産では、持ち家は処分させられるとのことです。(例外はあり得るそうですが。) 処分しないで債務整理をする方法としては、「個人民事再生」という方法があるとのことですが、一定の条件があるようです。
ただ、「名義人」が、本人以外の場合(配偶者など)は、持ち家を手放さずに自己破産することも可能とのことです。名義が本人以外で、住宅ローンの連帯保証人になっている場合でも、可能とのことです (ただしこの場合、新たな保証人が必要になるかもしれないとのこと)。
だからといって、自己破産手続き直前での名義変更は、NGだそうです。
そういうお話を聞いて、「家族名義のクレジットカード残は、同一の家計の中でのものでも、債務整理の対象にならない」ことにも、思い至りました。私にもそれが2枚ありましたので。
そのうちの1つは、妻が、あるスーパーの買い物に便利だからほしいと言われ、「じゃー勝手に申し込めば」と言って、作らせたものでした。今思えばですが、私自身の名義で作っておけば、今回の自己破産の債務整理の対象になったはずです。
そういうわけで、あるいはまた法的な他の要素もあると思いますが、「名義」というものは、大きな意味を持つ事態があり得るということを、認識しておきたいと思った次第です。
■上記内容は、あくまで私の個人的な情報ですので、あくまでも、それぞれの方ご自身でご確認ください。 クリックしてくれるとうれしいです→
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(この記事は、同時に、目次中、「名義の重要性」のカテゴリーを追加して、そちらにも掲載たします。)
最近、ちょっと気になることがあって、私の自己破産を依頼した弁護士さんに、お電話でお聞きしたことがあります。
持ち家がある状態での自己破産についてです。
基本的に、持ち家がある状態での自己破産では、持ち家は処分させられるとのことです。(例外はあり得るそうですが。) 処分しないで債務整理をする方法としては、「個人民事再生」という方法があるとのことですが、一定の条件があるようです。
ただ、「名義人」が、本人以外の場合(配偶者など)は、持ち家を手放さずに自己破産することも可能とのことです。名義が本人以外で、住宅ローンの連帯保証人になっている場合でも、可能とのことです (ただしこの場合、新たな保証人が必要になるかもしれないとのこと)。
だからといって、自己破産手続き直前での名義変更は、NGだそうです。
そういうお話を聞いて、「家族名義のクレジットカード残は、同一の家計の中でのものでも、債務整理の対象にならない」ことにも、思い至りました。私にもそれが2枚ありましたので。
そのうちの1つは、妻が、あるスーパーの買い物に便利だからほしいと言われ、「じゃー勝手に申し込めば」と言って、作らせたものでした。今思えばですが、私自身の名義で作っておけば、今回の自己破産の債務整理の対象になったはずです。
そういうわけで、あるいはまた法的な他の要素もあると思いますが、「名義」というものは、大きな意味を持つ事態があり得るということを、認識しておきたいと思った次第です。
■上記内容は、あくまで私の個人的な情報ですので、あくまでも、それぞれの方ご自身でご確認ください。 クリックしてくれるとうれしいです→


草刈をやりました (雑談)
2007.10.7
今日、当地では、さわやかな秋晴れの空が広がっています。
今朝は、団地の草刈があって、やってきましたが、これもまた、気分転換の一つになっています。4月から10月まで、毎月第一日曜日にやるのです。私は、棟の草刈機の管理を託されていて、実質草刈そのものも、仕切らされています。ここの棟の周りは、草刈の面積が大きく、前の日に一部、草刈機をまわしたりするのですが、今回は、棟の別の方がきのうやってくれて、私はやらずにすみました。
こんなこともあるというだけですが、この団地は、自治会がけっこう昔ながらの管理の仕方を続けていますが、煩わしい反面、いい面もあるものだと感じています。 クリックしてくれるとうれしいです→
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今日、当地では、さわやかな秋晴れの空が広がっています。
今朝は、団地の草刈があって、やってきましたが、これもまた、気分転換の一つになっています。4月から10月まで、毎月第一日曜日にやるのです。私は、棟の草刈機の管理を託されていて、実質草刈そのものも、仕切らされています。ここの棟の周りは、草刈の面積が大きく、前の日に一部、草刈機をまわしたりするのですが、今回は、棟の別の方がきのうやってくれて、私はやらずにすみました。
こんなこともあるというだけですが、この団地は、自治会がけっこう昔ながらの管理の仕方を続けていますが、煩わしい反面、いい面もあるものだと感じています。 クリックしてくれるとうれしいです→


きのうの「ジャッジ」 (雑談)
よかったです。
きのう、1回めでしたが、私の好きな感じのドラマで、次も見たくなりました。
最初の、島に一緒に行こうと別居中の妻に言うシーンで、幼い子供が「パパ連れて行って」と言ったシーンで、ジーンときてしまいました、単純ですが。
ドラマの彼は、転勤が契機になって、家族のあり方が変わったわけですが、私と家族の関係も、自己破産をはさんで、かなり変わった(よくなった)と思っています。自分が変わったからかもしれませんが......。
裁判官の仕事は、「被告人のその後の人生を始めるために、その人の人生の仕切りをつけるものだ」というようなセリフもあり、なるほどと思いました。 クリックしてくれるとうれしいです→
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きのう、1回めでしたが、私の好きな感じのドラマで、次も見たくなりました。
最初の、島に一緒に行こうと別居中の妻に言うシーンで、幼い子供が「パパ連れて行って」と言ったシーンで、ジーンときてしまいました、単純ですが。
ドラマの彼は、転勤が契機になって、家族のあり方が変わったわけですが、私と家族の関係も、自己破産をはさんで、かなり変わった(よくなった)と思っています。自分が変わったからかもしれませんが......。
裁判官の仕事は、「被告人のその後の人生を始めるために、その人の人生の仕切りをつけるものだ」というようなセリフもあり、なるほどと思いました。 クリックしてくれるとうれしいです→


「人生の扉」 2 (雑談)
竹内まりやの「人生の扉」、以前記事で紹介しましたが、
「私の自己破産体験記2007」さんで、「You Tube」のスマップの曲が紹介されておりましたことから、
「You Tube」で検索してみましたら、竹内まりやの「人生の扉」もありました。
聞いてみて、やっぱりいい歌だと思いました。
リンクを掲載しておきますので、よかったら聞いてみてください。
「人生の扉」
だめだったら
http://www.youtube.com/watch?v=W5-_3Nj2VpA クリックしてくれるとうれしいです→
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「私の自己破産体験記2007」さんで、「You Tube」のスマップの曲が紹介されておりましたことから、
「You Tube」で検索してみましたら、竹内まりやの「人生の扉」もありました。
聞いてみて、やっぱりいい歌だと思いました。
リンクを掲載しておきますので、よかったら聞いてみてください。
「人生の扉」
だめだったら
http://www.youtube.com/watch?v=W5-_3Nj2VpA クリックしてくれるとうれしいです→


「苦しいときは遠くを見るんだよ」 (雑談)
2007.10.8
「苦しいときは遠くを見るんだよ」
と、きのうの日曜日のテレビで見た歌手が、歌っていました。
ローカルボーイっぽく、やさしい感じがしますが、もしかしたら最近の時代の気分に、マッチしているのかもしれません。
番組の中でコメントしていた方は、この歌手の歌のキーワードは、「信じる」「変化」「遠くを見る」で、そこに具体性がない分、その言葉に自分の現実を重ねて聴きやすいのだそう。
----以下、インターネットTVガイドより----
2007.10.7 NHK教育TV
ETV特集
「生きづらい時代の大人たちへ~シンガー・馬場俊英のメッセージ~」2007/10/07 22:00 ~ 2007/10/07 23:00(NHK教育)地上デジタル(2)ドキュメンタリー・ルポタージュGコード リストラに負けない▽40歳・不屈のシンガー馬場俊英▽生きづらい時代の応援歌▽心の傷を癒やす シンガー・ソングライター、馬場俊英の歌に自らを重ね合わせ、再出発に挑む人々の日常を追い、現代社会の一断面を読み解く。馬場は、二十八歳でデビューしたものの、ほとんど売れず、四年で契約打ち切り。しかし、あきらめずに自主制作のCDを出すなどの活動を続け、一昨年、三十八歳の時、再びメジャー契約を果たす。自らの挫折と再出発を歌った彼の歌に魅せられる人の多くが、中間管理職世代。バブルのころに学生時代を過ごし、空前の好景気に職を得たが、何も疑わず身を投じた企業社会はあえなく崩壊。旧態依然とした会社組織と新感覚の部下、新旧の価値観の板挟みになりながら、懸命に走り続けてきた三十代から四十代の人たちの心をとらえて離さない。
---------
You Tubeから、彼の歌「スタートライン」
を、紹介しておきます。 クリックしてくれるとうれしいです→
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「苦しいときは遠くを見るんだよ」
と、きのうの日曜日のテレビで見た歌手が、歌っていました。
ローカルボーイっぽく、やさしい感じがしますが、もしかしたら最近の時代の気分に、マッチしているのかもしれません。
番組の中でコメントしていた方は、この歌手の歌のキーワードは、「信じる」「変化」「遠くを見る」で、そこに具体性がない分、その言葉に自分の現実を重ねて聴きやすいのだそう。
----以下、インターネットTVガイドより----
2007.10.7 NHK教育TV
ETV特集
「生きづらい時代の大人たちへ~シンガー・馬場俊英のメッセージ~」2007/10/07 22:00 ~ 2007/10/07 23:00(NHK教育)地上デジタル(2)ドキュメンタリー・ルポタージュGコード リストラに負けない▽40歳・不屈のシンガー馬場俊英▽生きづらい時代の応援歌▽心の傷を癒やす シンガー・ソングライター、馬場俊英の歌に自らを重ね合わせ、再出発に挑む人々の日常を追い、現代社会の一断面を読み解く。馬場は、二十八歳でデビューしたものの、ほとんど売れず、四年で契約打ち切り。しかし、あきらめずに自主制作のCDを出すなどの活動を続け、一昨年、三十八歳の時、再びメジャー契約を果たす。自らの挫折と再出発を歌った彼の歌に魅せられる人の多くが、中間管理職世代。バブルのころに学生時代を過ごし、空前の好景気に職を得たが、何も疑わず身を投じた企業社会はあえなく崩壊。旧態依然とした会社組織と新感覚の部下、新旧の価値観の板挟みになりながら、懸命に走り続けてきた三十代から四十代の人たちの心をとらえて離さない。
---------
You Tubeから、彼の歌「スタートライン」
を、紹介しておきます。 クリックしてくれるとうれしいです→


借金に悩む方へ (本編への追加記事)
2007.10.9
(この記事は、同時に、目次中、「「自己破産」が頭にちらつく方へ」のカテゴリーにも掲載いたします。)
最近、「借金」に関してのいろいろな方のブログやサイトを拝見していて、感じますことは、「借金」に関して、いろいろな立場の方がいて、それぞれ異なった選択をし、また見識を持っていらっしゃるということです。
私の自己破産の体験やヒントは、その中の、ほんの一端にすぎません。
「借金に悩む方」には、いろいろな解決への選択肢があるわけで、自己破産は、最後の、やむをえない選択だと思います。
「借金に悩む方」に、読んでみてほしい情報があるブログやサイトがたくさんあります。
早い機会に、こういう方が、そういったところに、アクセスしてみてほしいものだと思います。
私自身の自己破産のときは、結局、せっぱつまるまで、動けませんでした。それでも、インターネットのサイトで、おおいに、情報収集でき、さらに、「体験談」から、多くのヒントをいただきました。
「借金に悩む方」には、できるだけ早く、これだけいろんなことがあるんだということを知ってもらいたいし、そのいろいろなケースや情報が自身のことでの、選択肢の判断の役に立つこと、また、精神的な支えになることもあることを、見つけてもらいたいと念願します (もちろん、情報の判断は自身で責任を持つことが前提ですけど)。
ちなみに、グーグルで、「自己破産」で検索すると、やはり、商業サイトがメインで、それはそれで、情報収集や相談におおいに役立ちますが、もっと、「体験談」や「個人からの情報発信」のサイトやブログも、上位に来てほしいものだと思います。
「借金に悩む方」に、インターネット上でも、こんなに多くの、「体験談」や「個人からの情報発信」の、有用なサイトやブログがあるよと、お知らせしたいです。
(最初は、私もかつてそうだったように、グーグルさん/ヤフーさんの検索から来る方が多いでしょうから、ここの上位表示、上げたいですね、とってもきびしいですが......) クリックしてくれるとうれしいです→
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(この記事は、同時に、目次中、「「自己破産」が頭にちらつく方へ」のカテゴリーにも掲載いたします。)
最近、「借金」に関してのいろいろな方のブログやサイトを拝見していて、感じますことは、「借金」に関して、いろいろな立場の方がいて、それぞれ異なった選択をし、また見識を持っていらっしゃるということです。
私の自己破産の体験やヒントは、その中の、ほんの一端にすぎません。
「借金に悩む方」には、いろいろな解決への選択肢があるわけで、自己破産は、最後の、やむをえない選択だと思います。
「借金に悩む方」に、読んでみてほしい情報があるブログやサイトがたくさんあります。
早い機会に、こういう方が、そういったところに、アクセスしてみてほしいものだと思います。
私自身の自己破産のときは、結局、せっぱつまるまで、動けませんでした。それでも、インターネットのサイトで、おおいに、情報収集でき、さらに、「体験談」から、多くのヒントをいただきました。
「借金に悩む方」には、できるだけ早く、これだけいろんなことがあるんだということを知ってもらいたいし、そのいろいろなケースや情報が自身のことでの、選択肢の判断の役に立つこと、また、精神的な支えになることもあることを、見つけてもらいたいと念願します (もちろん、情報の判断は自身で責任を持つことが前提ですけど)。
ちなみに、グーグルで、「自己破産」で検索すると、やはり、商業サイトがメインで、それはそれで、情報収集や相談におおいに役立ちますが、もっと、「体験談」や「個人からの情報発信」のサイトやブログも、上位に来てほしいものだと思います。
「借金に悩む方」に、インターネット上でも、こんなに多くの、「体験談」や「個人からの情報発信」の、有用なサイトやブログがあるよと、お知らせしたいです。
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金融業界内部の方のサイト (雑感)
最近の、サイト/ブログ探索で、金融業界内部の方のサイトを少し見ていますが、通常接することがないような情報や、独自の視点でのコメントがあり、大変有用な情報が多いと感じます。
最近の記事では、ヤミ金の件、クレディアの件、金利引き下げの法改正の件など、こういう見方もあるのかと、有用な情報と感じます。
興味がありそうな記事がたくさんあり、これからときどき拝見していきたいと思っています。
今回、下記のサイト様を紹介させていただきます。
借金の問題がある方が、自分はどうするのがいいのか、判断のヒントにおおいになるものと思います。
「社員の異常な憂鬱~名も知れぬ消費者金融社員の考えること~」
「現役消費者金融マンが語る業界の裏話」
「消費者金融マンのブログ【金融マンのつぶやき】」
「債権回収担当者の独り言」
クリックしてくれるとうれしいです→
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最近の記事では、ヤミ金の件、クレディアの件、金利引き下げの法改正の件など、こういう見方もあるのかと、有用な情報と感じます。
興味がありそうな記事がたくさんあり、これからときどき拝見していきたいと思っています。
今回、下記のサイト様を紹介させていただきます。
借金の問題がある方が、自分はどうするのがいいのか、判断のヒントにおおいになるものと思います。
「社員の異常な憂鬱~名も知れぬ消費者金融社員の考えること~」
「現役消費者金融マンが語る業界の裏話」
「消費者金融マンのブログ【金融マンのつぶやき】」
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好きな色は? (雑談)
自己破産後のデメリット (本編への追加記事)
自己破産後のデメリット
2007.10.11
(この記事は、「自己破産後の社会的立場とデメリット」のカテゴリーにも掲載いたします。)
「自己破産後の社会的立場」の記事に関連して、(自己破産を含む)債務整理のデメリットについて、最近、一つの違った見方を発見しました。
「社員の異常な憂鬱 ~名も知れぬ消費者金融社員の考えること~」ブログさんの、「黒信号みんなで渡れば・・・」の記事と、その記事のコメントです。
金融業界内部の方の一つの見方(コメントの方は金融業界内部の方かどうかはわかりませんが)として、「現実は甘くない」ということ、「社会からの信用を失う」ということ、「住まいの賃貸契約上のデメリット」などを述べていらっしゃいますが、そういう面もあることでしょう。勉強させていただきました。
そうだとしても、それは潔く受け止めたいと思います。
もともと、人間は万能ではないのですから、多少、制約があっても、できる選択の中で、一番いいと思える選択をしていきたいと思います。
ちなみに、「住まいの賃貸契約上のデメリット」に関連して、「自己破産からの再出発~体験記~」ブログさんが、一つの体験を、記事、「自己破産の思わぬリスク(後半)7-5」で記してくださっています。こういうお話も、励みにさせていただくことができました。ありがとうございます。 クリックしてくれるとうれしいです→
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2007.10.11
(この記事は、「自己破産後の社会的立場とデメリット」のカテゴリーにも掲載いたします。)
「自己破産後の社会的立場」の記事に関連して、(自己破産を含む)債務整理のデメリットについて、最近、一つの違った見方を発見しました。
「社員の異常な憂鬱 ~名も知れぬ消費者金融社員の考えること~」ブログさんの、「黒信号みんなで渡れば・・・」の記事と、その記事のコメントです。
金融業界内部の方の一つの見方(コメントの方は金融業界内部の方かどうかはわかりませんが)として、「現実は甘くない」ということ、「社会からの信用を失う」ということ、「住まいの賃貸契約上のデメリット」などを述べていらっしゃいますが、そういう面もあることでしょう。勉強させていただきました。
そうだとしても、それは潔く受け止めたいと思います。
もともと、人間は万能ではないのですから、多少、制約があっても、できる選択の中で、一番いいと思える選択をしていきたいと思います。
ちなみに、「住まいの賃貸契約上のデメリット」に関連して、「自己破産からの再出発~体験記~」ブログさんが、一つの体験を、記事、「自己破産の思わぬリスク(後半)7-5」で記してくださっています。こういうお話も、励みにさせていただくことができました。ありがとうございます。 クリックしてくれるとうれしいです→


法テラス体験談 (本編への追加記事)
2007.10.17
(この記事は、「法テラスへの相談のお勧め」のカテゴリーにも掲載いたします。)
私も法テラスの利用経験者なので、その様子を少し報告したいと思います。
私は、2006年の11月、法テラスに、助けていただきました。
私がご相談した支部の方(専門家でなくスタッフの方)は、とても誠実で親切だったという印象を強く持っています。弁護士さんとの連絡などにおいても、よく気配りしてくださるなーと思いました。
弁護士さんや司法書士さんの依頼費用の立替には条件があるようですが、そのことを別にしても、専門家に相談したいと思ったら、選択枝の一つとして、法テラスにもぜひ相談してみることをお勧めしたいです。
私の場合、どのように法テラスに関わったか、お話します。
最初に相談に行った法律事務所(東京)では、「法テラスは生活保護レベルの人しか利用できないから無理よ」、のように言われたこともあって、最初、あてにしていませんでした。その後、地場の、無料電話相談をした弁護士さんにお願いすることにしたのですが、費用35万、内着手金10万と言われ、その着手金の費用がなんとかなればと思って、だめもとでもとりあえず相談してみようと思ってコンタクトしたのでした。(弁護士さんが動くのは、着手金が用意できてからと言われていました。)
そうしたら、費用立替の可能性があると言われ、それで、手続きを進めました。最初は、相談している弁護士さんに言われていた着手金10万円を借りられないかと思って始めたのですが、結局は、法テラス扱いでの費用立替の場合は、法テラスの基準で弁護士報酬が決まるとのことで、費用全体(私の場合17万円)を立替していただいたのでした。(結局、当初弁護士さんに言われていた35万円が、同じ弁護士さんで17万円になったのでした。)
法テラス案件だと報酬が低いので、弁護士さんの対応が悪くならないのかとも心配し、法テラスのスタッフの方に聞いたりもしましたが、そんなことは普通にないですよと答えをいただきました。私も、実際の経験として比較できたわけではありませんが、たぶんそれはないと思います。
基本的に、弁護士とは別に、費用立替だけ依頼することはできず、法テラス指定の弁護士になるとのことです。すべてのケースでどうかはわかりませんが、債務問題の場合、通常は無料相談を受けていただくことから始まると言っていました。私の場合は、すでに別ルートで弁護士さんに相談していましたので、経緯を説明し、今相談している弁護士さんの名前を伝えましたら、その弁護士さん、法テラスでやってもらえる弁護士さんだったのでした。その弁護士先生の了承をもらえればとのことでした。
その日の夕方、相談している弁護士先生に電話して、法テラスでやらせてもらえないかを相談しました。返事はほとんどあっさりと「そう、法テラスでやる? それでもいいよ。ちょっと手続きなんかがかかるけどね。」と言ってくださいました。
その後書類を用意し、さらに法テラスの別の弁護士との面接があり、その場でOKが出て2週間後、立替費用が、法テラスから直接、弁護士さんに支払われました。(最初に法テラスにコンタクトしてからは3週間くらいでしたが、これはもう、すぐ翌日に予約ができたりが続いたりして、ラッキーに過ぎるケースだったと思われ、通常はもっとかかるでしょう。) 費用が支払われてから、弁護士さんは正式に受任してくださり、その後の訪問日の翌日、債権者に受任通知を発送してくれました。
このように、手続きには、それぞれの段階で、予約とかあり、それなりの日数がかかりますので、早めに動いたほうがいいかと思います。
また、費用は、これもすべてのケースでどうかはわかりませんが、法テラス扱いになると、ケースごとに弁護士報酬が定められているようで、私の場合、同時廃止で債権者何社、という設定での費用が確定したのでした。そしてこれは、私が調べた中では一番安かったです。
(2008.1.15追記)
ただし、「法テラス」が絶対とは思わないでください。選択肢の一つとして、私は、自身の体験からお勧めしますが、「法テラス」の支部やスタッフ、また照会先の弁護士により、対応の仕方のばらつきがあるようです。社会的事情の変化も影響するのかもしれません。最近、とてもネガティブな情報も寄せられています。「法テラス」に相談した結果が不本意なものだった場合、「法テラス」への再相談、または次の選択肢を求めてください。 クリックしてくれるとうれしいです→
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(この記事は、「法テラスへの相談のお勧め」のカテゴリーにも掲載いたします。)
私も法テラスの利用経験者なので、その様子を少し報告したいと思います。
私は、2006年の11月、法テラスに、助けていただきました。
私がご相談した支部の方(専門家でなくスタッフの方)は、とても誠実で親切だったという印象を強く持っています。弁護士さんとの連絡などにおいても、よく気配りしてくださるなーと思いました。
弁護士さんや司法書士さんの依頼費用の立替には条件があるようですが、そのことを別にしても、専門家に相談したいと思ったら、選択枝の一つとして、法テラスにもぜひ相談してみることをお勧めしたいです。
私の場合、どのように法テラスに関わったか、お話します。
最初に相談に行った法律事務所(東京)では、「法テラスは生活保護レベルの人しか利用できないから無理よ」、のように言われたこともあって、最初、あてにしていませんでした。その後、地場の、無料電話相談をした弁護士さんにお願いすることにしたのですが、費用35万、内着手金10万と言われ、その着手金の費用がなんとかなればと思って、だめもとでもとりあえず相談してみようと思ってコンタクトしたのでした。(弁護士さんが動くのは、着手金が用意できてからと言われていました。)
そうしたら、費用立替の可能性があると言われ、それで、手続きを進めました。最初は、相談している弁護士さんに言われていた着手金10万円を借りられないかと思って始めたのですが、結局は、法テラス扱いでの費用立替の場合は、法テラスの基準で弁護士報酬が決まるとのことで、費用全体(私の場合17万円)を立替していただいたのでした。(結局、当初弁護士さんに言われていた35万円が、同じ弁護士さんで17万円になったのでした。)
法テラス案件だと報酬が低いので、弁護士さんの対応が悪くならないのかとも心配し、法テラスのスタッフの方に聞いたりもしましたが、そんなことは普通にないですよと答えをいただきました。私も、実際の経験として比較できたわけではありませんが、たぶんそれはないと思います。
基本的に、弁護士とは別に、費用立替だけ依頼することはできず、法テラス指定の弁護士になるとのことです。すべてのケースでどうかはわかりませんが、債務問題の場合、通常は無料相談を受けていただくことから始まると言っていました。私の場合は、すでに別ルートで弁護士さんに相談していましたので、経緯を説明し、今相談している弁護士さんの名前を伝えましたら、その弁護士さん、法テラスでやってもらえる弁護士さんだったのでした。その弁護士先生の了承をもらえればとのことでした。
その日の夕方、相談している弁護士先生に電話して、法テラスでやらせてもらえないかを相談しました。返事はほとんどあっさりと「そう、法テラスでやる? それでもいいよ。ちょっと手続きなんかがかかるけどね。」と言ってくださいました。
その後書類を用意し、さらに法テラスの別の弁護士との面接があり、その場でOKが出て2週間後、立替費用が、法テラスから直接、弁護士さんに支払われました。(最初に法テラスにコンタクトしてからは3週間くらいでしたが、これはもう、すぐ翌日に予約ができたりが続いたりして、ラッキーに過ぎるケースだったと思われ、通常はもっとかかるでしょう。) 費用が支払われてから、弁護士さんは正式に受任してくださり、その後の訪問日の翌日、債権者に受任通知を発送してくれました。
このように、手続きには、それぞれの段階で、予約とかあり、それなりの日数がかかりますので、早めに動いたほうがいいかと思います。
また、費用は、これもすべてのケースでどうかはわかりませんが、法テラス扱いになると、ケースごとに弁護士報酬が定められているようで、私の場合、同時廃止で債権者何社、という設定での費用が確定したのでした。そしてこれは、私が調べた中では一番安かったです。
(2008.1.15追記)
ただし、「法テラス」が絶対とは思わないでください。選択肢の一つとして、私は、自身の体験からお勧めしますが、「法テラス」の支部やスタッフ、また照会先の弁護士により、対応の仕方のばらつきがあるようです。社会的事情の変化も影響するのかもしれません。最近、とてもネガティブな情報も寄せられています。「法テラス」に相談した結果が不本意なものだった場合、「法テラス」への再相談、または次の選択肢を求めてください。 クリックしてくれるとうれしいです→


「ジャッジ」第2回 (雑談)
ちょっと日が過ぎてしまいましたが、10/13(土)21:00放送の、NHKの「ジャッジ」第2回の感想を書いてみたいと思います。
* これはドラマなので、実際の世界はどうかわかりませんが、このドラマでは、けっこう、弁護士と裁判官が、法廷以外の場面で、やりとりや話をしています。実際そういうこともありなんでしょうか?
* 裁判官でも、担当事件の種類が初めてということもあるのだとか。そうすると、手続きとか、過去の判例とか、受験生さながらに勉強するそうです。裁判官の仕事も大変。
* 夜中や休日でも、「逮捕状請求」とかなどで、急に裁判所に出向かなければいけないこともあるのだとか。この点でも、裁判官もお疲れ様ですね。 クリックしてくれるとうれしいです→
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* これはドラマなので、実際の世界はどうかわかりませんが、このドラマでは、けっこう、弁護士と裁判官が、法廷以外の場面で、やりとりや話をしています。実際そういうこともありなんでしょうか?
* 裁判官でも、担当事件の種類が初めてということもあるのだとか。そうすると、手続きとか、過去の判例とか、受験生さながらに勉強するそうです。裁判官の仕事も大変。
* 夜中や休日でも、「逮捕状請求」とかなどで、急に裁判所に出向かなければいけないこともあるのだとか。この点でも、裁判官もお疲れ様ですね。 クリックしてくれるとうれしいです→


「体験談」ブログのよさ (本編への追加記事)
2007.10.18
(この記事は、「自己破産」が頭にちらつく方へ」のカテゴリーにも掲載いたします。)
私は、「借金に悩む方」に、このブログを見てほしいと思ってやっていますが、この存在に気付いてもらうのは、容易ではないですね。また、そういう方に、ほんとうに役に立つのかどうか、検証もできません。
もちろん「自己破産」は、最後の手段ですので、このブログを「他山の石」として、それぞれの解決へ向かってくれればいいのです。もし、「自己破産」を選択せざるをえないようなら、さらに私の体験から、ヒントになることがあれば幸いと思っています。
このブログは、制度的な詳しい正確なことを紹介するものではありません、私にはそういう知識も経験も足りませんし。そういう情報は、YahooやGoogleで上位表示される、他の商業サイトでも、かなり得ることができます。実際、私も、自己破産を実行するにあたり、そういうサイトで勉強しましたし、相談先としても探しました(実際に依頼することになったのは、地場の弁護士さんでしたけど)。
もうひとつ、自己破産を検討せざるを得なくなったときに、私にとっておおいに有益だったのは、体験談のブログでした。特に、
「自己破産からの再出発~体験記~」
から、自分の場合どういう進め方がいいかの、判断の根拠となる情報もいただきましたし、さらに大きい点は、自己破産について、「実感」に近いイメージを持てたことです。そのことが、自分の判断と行動のバックボーンとして、不安を軽減してくれ、精神的支えになったような気がします。
体験談からは、単なる「客観的な理解」ではなく、「実感を伴った理解」を受け取ることができます。
このブログからも、そういう効果を受け取っていただけたらいいなーと思っています。
このブログを始めてから、さらに、他の方のサイトやブログも拝見するようになりましたが、特に私が惹きつけられるブログのタイプは、「自伝」的な要素を持ったブログです。「自伝」というと大げさかもしれませんが、過去の経験や、日々の雑感も、語っているものです。
それらからは、書いている方の、ものの見方や感じ方、ある意味人間性の一端が伝わってきます。そこがいいところだと思います。
「実感を伴った理解」が、人間性を感じさせてくれる方によって語られることで、そういう方の体験談は、借金に悩む方にとって、おおいに、実際の自分の行動の判断に役立ち、精神的支えになるのではないかと思います。
たとえ同じことでも、人間性を感じさせてくれる方によって語られることは、伝わる力が違ってくるはずです。
そのようなブログとして、上記の「自己破産からの再出発~体験記~」に加え、以下紹介させていただきます。
「私の自己破産体験記2007」
(2008.1.9 今まで、自分の知らなかったブログのよさを、教えていただきました。この方の素直な感性に、共感をおぼえます。)
「猫バカyamuの個人再生劇場」
(保証人の立場で、「個人再生」を実行中の方です。そこに至った原因は、自己責任onlyで債務整理をした私とは、まったく異なりますが、yamuさんの、自分を生きている姿、その努力と感性に、私は、刺激を受けています。) クリックしてくれるとうれしいです→
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(この記事は、「自己破産」が頭にちらつく方へ」のカテゴリーにも掲載いたします。)
私は、「借金に悩む方」に、このブログを見てほしいと思ってやっていますが、この存在に気付いてもらうのは、容易ではないですね。また、そういう方に、ほんとうに役に立つのかどうか、検証もできません。
もちろん「自己破産」は、最後の手段ですので、このブログを「他山の石」として、それぞれの解決へ向かってくれればいいのです。もし、「自己破産」を選択せざるをえないようなら、さらに私の体験から、ヒントになることがあれば幸いと思っています。
このブログは、制度的な詳しい正確なことを紹介するものではありません、私にはそういう知識も経験も足りませんし。そういう情報は、YahooやGoogleで上位表示される、他の商業サイトでも、かなり得ることができます。実際、私も、自己破産を実行するにあたり、そういうサイトで勉強しましたし、相談先としても探しました(実際に依頼することになったのは、地場の弁護士さんでしたけど)。
もうひとつ、自己破産を検討せざるを得なくなったときに、私にとっておおいに有益だったのは、体験談のブログでした。特に、
「自己破産からの再出発~体験記~」
から、自分の場合どういう進め方がいいかの、判断の根拠となる情報もいただきましたし、さらに大きい点は、自己破産について、「実感」に近いイメージを持てたことです。そのことが、自分の判断と行動のバックボーンとして、不安を軽減してくれ、精神的支えになったような気がします。
体験談からは、単なる「客観的な理解」ではなく、「実感を伴った理解」を受け取ることができます。
このブログからも、そういう効果を受け取っていただけたらいいなーと思っています。
このブログを始めてから、さらに、他の方のサイトやブログも拝見するようになりましたが、特に私が惹きつけられるブログのタイプは、「自伝」的な要素を持ったブログです。「自伝」というと大げさかもしれませんが、過去の経験や、日々の雑感も、語っているものです。
それらからは、書いている方の、ものの見方や感じ方、ある意味人間性の一端が伝わってきます。そこがいいところだと思います。
「実感を伴った理解」が、人間性を感じさせてくれる方によって語られることで、そういう方の体験談は、借金に悩む方にとって、おおいに、実際の自分の行動の判断に役立ち、精神的支えになるのではないかと思います。
たとえ同じことでも、人間性を感じさせてくれる方によって語られることは、伝わる力が違ってくるはずです。
そのようなブログとして、上記の「自己破産からの再出発~体験記~」に加え、以下紹介させていただきます。
「私の自己破産体験記2007」
(2008.1.9 今まで、自分の知らなかったブログのよさを、教えていただきました。この方の素直な感性に、共感をおぼえます。)
「猫バカyamuの個人再生劇場」
(保証人の立場で、「個人再生」を実行中の方です。そこに至った原因は、自己責任onlyで債務整理をした私とは、まったく異なりますが、yamuさんの、自分を生きている姿、その努力と感性に、私は、刺激を受けています。) クリックしてくれるとうれしいです→


木目の安らぎ (雑感)
2007.10.17のことです。
その日、夕焼けを見て、きれいだと思いました。
自然界にはきれいだと感じるものがたくさんありますよね。
海、山、川、森、........樹木。
樹木の木目を生かした家具など、一般的にありますが、木目って好きです。
感じ方は個人個人の問題ですが、なぜ、自然界のもので私が安らぎを感じるのか、考えることを書いてみます。
乱暴な言い方ではありますが、「画一的でないこと(不規則)」、「なりゆきのいいかげんさがあること」ではないかと思います。
「不規則性」=「いいかげんさ」=「安らぎ」、と、自分ではいつも心のどこかで思っているような気がします。
さらにつながりとして、こんなことも感じています。
「人はみな違っていい。」 → だから、違いを認めた上で、つきあいましょう。
「主体性を持つことと、持たないこと(どうでもいいこと)があっていい。」 → だから、主体性がないとか言われても、どうでもいいことはあるということ。
雑感でした。 クリックしてくれるとうれしいです→
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その日、夕焼けを見て、きれいだと思いました。
自然界にはきれいだと感じるものがたくさんありますよね。
海、山、川、森、........樹木。
樹木の木目を生かした家具など、一般的にありますが、木目って好きです。
感じ方は個人個人の問題ですが、なぜ、自然界のもので私が安らぎを感じるのか、考えることを書いてみます。
乱暴な言い方ではありますが、「画一的でないこと(不規則)」、「なりゆきのいいかげんさがあること」ではないかと思います。
「不規則性」=「いいかげんさ」=「安らぎ」、と、自分ではいつも心のどこかで思っているような気がします。
さらにつながりとして、こんなことも感じています。
「人はみな違っていい。」 → だから、違いを認めた上で、つきあいましょう。
「主体性を持つことと、持たないこと(どうでもいいこと)があっていい。」 → だから、主体性がないとか言われても、どうでもいいことはあるということ。
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友達になれそう (雑感)
2007.10.19深夜
フジテレビの「僕らの音楽」
「名曲徳永英明が村治佳織と深田恭子と」
の番組を、たまたま見ました。
今日見た徳永英明には惹かれました。
だいたいにおいて、私の場合、キャラクターを背景に感じさせない芸能人は、魅力がない、というふうに思っています。
しかし、その意味において、今日のこの人は、キャラクターを感じていないのに、いいなーと思ったのです。
徳永英明は、私の学生時代から会社員時代初期にかけて、はやっていたと思います。そのころは、べつにという感じでした。
今日は、でも、ちょっと違ってよかったです。
なにか、惹かれました。
なぜ惹かれるのか考えながら番組を見ていました。
それは、たぶん、直感的な感触でしょう、「この人とは友達になれそうな気がする」みたいな。 クリックしてくれるとうれしいです→
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フジテレビの「僕らの音楽」
「名曲徳永英明が村治佳織と深田恭子と」
の番組を、たまたま見ました。
今日見た徳永英明には惹かれました。
だいたいにおいて、私の場合、キャラクターを背景に感じさせない芸能人は、魅力がない、というふうに思っています。
しかし、その意味において、今日のこの人は、キャラクターを感じていないのに、いいなーと思ったのです。
徳永英明は、私の学生時代から会社員時代初期にかけて、はやっていたと思います。そのころは、べつにという感じでした。
今日は、でも、ちょっと違ってよかったです。
なにか、惹かれました。
なぜ惹かれるのか考えながら番組を見ていました。
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家族の力 (雑談)
2007.10.22
先週の金曜から今日の午前中まで、私の娘が、私の家に里帰りしていました。
娘はこの10月に二十歳になったところです。去年9月に、友達とルームシェアして住むと言って、出て行ったのでした。東京です。
それ以来初めて、家に戻ってきました。
普段は、この家(地方都市)は、私と私の母の二人住まいです。(ほかの家族は妻と男子ですが、今、妻の実家に行っています。)
私の母は認知症で、いろいろ大変です。
娘は、高校中退のフリーターですが、性格はよく、だれとでもわけへだてなく接するのがいいところです。
この一週間、私の母とつきあってくれて、助かりました。
一人の人間の力は、大きいものだと思いました。
私は、母にとっては、孫に対して、「命のつながり」を感じるだけで幸せなことだと思っているのですが、その、大きな一つの機会だったろうと思います。また、娘も、人間の老いというもの、そしてまた、やはり、その人との「命のつながり」というものを、心のどこかに感じてくれていればいいなと思います。
(おまけ)
娘は今、友達と二人で、うさぎのロリーちゃんを飼っているそうで、写メで送ってくれました。つぼに入ったあと、中で転回して、頭を出したところだそうです。

クリックしてくれるとうれしいです→
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先週の金曜から今日の午前中まで、私の娘が、私の家に里帰りしていました。
娘はこの10月に二十歳になったところです。去年9月に、友達とルームシェアして住むと言って、出て行ったのでした。東京です。
それ以来初めて、家に戻ってきました。
普段は、この家(地方都市)は、私と私の母の二人住まいです。(ほかの家族は妻と男子ですが、今、妻の実家に行っています。)
私の母は認知症で、いろいろ大変です。
娘は、高校中退のフリーターですが、性格はよく、だれとでもわけへだてなく接するのがいいところです。
この一週間、私の母とつきあってくれて、助かりました。
一人の人間の力は、大きいものだと思いました。
私は、母にとっては、孫に対して、「命のつながり」を感じるだけで幸せなことだと思っているのですが、その、大きな一つの機会だったろうと思います。また、娘も、人間の老いというもの、そしてまた、やはり、その人との「命のつながり」というものを、心のどこかに感じてくれていればいいなと思います。
(おまけ)
娘は今、友達と二人で、うさぎのロリーちゃんを飼っているそうで、写メで送ってくれました。つぼに入ったあと、中で転回して、頭を出したところだそうです。

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「想像力」の大切さ (雑感)
2007.10.23
人が生きるにあたって、仕事でも日常でも、大切な能力はと言えば、いろいろあるでしょう。
その中で一つ、私が特に大事だと思うのは、「想像力」です。(ビジネス上では、原因や成果の仮説を立てる能力でもあると思いますが。)
これは、単に、何かを空想する能力ということではなくて、自分の発する言葉ややろうとする行動について、その影響は、相手や周囲の人、また自分に対してどうなるかを想像する能力です。
たとえば、
* この説明で、読者は理解できるだろうか、と想像すること。
* 発する言葉によって、相手はどう思うかを想像すること。
* この力で相手をぶったら、相手はどうなるか(怪我をするのか、死ぬかもしれないのか)を想像すること
* ここから飛び降りたら自分はどうなるかを想像すること
などなど、人生のあらゆる場面で、想像力が大事だと思うのです。想像力は、知識と経験の蓄積から導かれるものだと思いますが、そこにさらに、知識と経験を想像力に結びつける意識あるいは能力が必要だと思うのです。 クリックしてくれるとうれしいです→
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人が生きるにあたって、仕事でも日常でも、大切な能力はと言えば、いろいろあるでしょう。
その中で一つ、私が特に大事だと思うのは、「想像力」です。(ビジネス上では、原因や成果の仮説を立てる能力でもあると思いますが。)
これは、単に、何かを空想する能力ということではなくて、自分の発する言葉ややろうとする行動について、その影響は、相手や周囲の人、また自分に対してどうなるかを想像する能力です。
たとえば、
* この説明で、読者は理解できるだろうか、と想像すること。
* 発する言葉によって、相手はどう思うかを想像すること。
* この力で相手をぶったら、相手はどうなるか(怪我をするのか、死ぬかもしれないのか)を想像すること
* ここから飛び降りたら自分はどうなるかを想像すること
などなど、人生のあらゆる場面で、想像力が大事だと思うのです。想像力は、知識と経験の蓄積から導かれるものだと思いますが、そこにさらに、知識と経験を想像力に結びつける意識あるいは能力が必要だと思うのです。 クリックしてくれるとうれしいです→


グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法の影響 (雑感)
2007.10.24
「5.3 家族名義のクレジット残 3」の記事で書いたように、家族名義で残っているクレジット残2口のうち、1口は、今年の4月以降、キャッシングの金利が、従来の26.28%から18.00%に改定されました。
そして、2007.10からは、もう1口のほうも、従来の28.20%から18.00%に改定されました。
グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法による、業界の対応の流れを、身近に感じるところです。
しかし、そこに、業界に対して、また利用者に対して、十分なセーフティーネットが用意されているのかどうかと思います。
業界はもちろん、もともとビジネスとしてのリスク管理はしているでしょう。そしてまた、新たな対応も考えるでしょう。ちなみに、4月に、キャッシングの金利を引き下げた会社は、同時に一方で、ショッピングのリボ払いの金利を、12.24%から15.00%に上げたのでした。これも対応の一つでしょう。
しかし、クレディアの破綻もありました。そしてまた、利用者への締め付け(信用度基準の厳格化や貸し出し総量規制による貸し出し枠の縮小)もあるはずですから、業界に対してと利用者に対してと、双方へのセーフティーネットは用意されているのでしょうか。よくわかりません。
実際、私が自己破産を決断する際の一つのきっかけとなったのは、昨年10月ころの、ある消費者金融会社の、突然の「新規利用停止」でした。自転車操業でしたが、滞納していたわけではなかったのにです。おそらく、信用度の洗い出しをして、それに応じて貸し出し規制強化をしたのではないかと想像しています。それにより、私は、一歩、自己破産に近づいたわけです。
自己破産を含む債務整理という制度が、最終的なセーフティーネットではあると思いますが、それだけがセーフティーネットではあまりにも極端ではないかと思えます。 クリックしてくれるとうれしいです→
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「5.3 家族名義のクレジット残 3」の記事で書いたように、家族名義で残っているクレジット残2口のうち、1口は、今年の4月以降、キャッシングの金利が、従来の26.28%から18.00%に改定されました。
そして、2007.10からは、もう1口のほうも、従来の28.20%から18.00%に改定されました。
グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法による、業界の対応の流れを、身近に感じるところです。
しかし、そこに、業界に対して、また利用者に対して、十分なセーフティーネットが用意されているのかどうかと思います。
業界はもちろん、もともとビジネスとしてのリスク管理はしているでしょう。そしてまた、新たな対応も考えるでしょう。ちなみに、4月に、キャッシングの金利を引き下げた会社は、同時に一方で、ショッピングのリボ払いの金利を、12.24%から15.00%に上げたのでした。これも対応の一つでしょう。
しかし、クレディアの破綻もありました。そしてまた、利用者への締め付け(信用度基準の厳格化や貸し出し総量規制による貸し出し枠の縮小)もあるはずですから、業界に対してと利用者に対してと、双方へのセーフティーネットは用意されているのでしょうか。よくわかりません。
実際、私が自己破産を決断する際の一つのきっかけとなったのは、昨年10月ころの、ある消費者金融会社の、突然の「新規利用停止」でした。自転車操業でしたが、滞納していたわけではなかったのにです。おそらく、信用度の洗い出しをして、それに応じて貸し出し規制強化をしたのではないかと想像しています。それにより、私は、一歩、自己破産に近づいたわけです。
自己破産を含む債務整理という制度が、最終的なセーフティーネットではあると思いますが、それだけがセーフティーネットではあまりにも極端ではないかと思えます。 クリックしてくれるとうれしいです→


家族名義のクレジットカードが使えなくなる日 (本編への追加記事)
2007.10.25
(この記事は、「家族名義のクレジットカードは対象外」と「その後」のカテゴリーにも掲載いたします。タイトルは異なります。)
最近、下記の記事を発見しました。
「債務整理アドバイザー/司法書士が語る【絶対こわくない自己破産】とは・・・」さんのサイトの、「任意整理する債権者以外のカードは使えますか?」の記事です。
それで一つ、大事なことに、気が付きました。私の妻名義のカードも、更新時期が来たとき、更新されない可能性が高いということです。妻は無職ですので、私の信用度が評価されるはずだからです。
現在は、特に利用制限などの通知はなく、一度、金利変更に伴う借り換え操作をしたことがありますが、問題なくできました。このときも、手続きできるかどうか不安があったのですが、だめならしかたがないと思いつつ、問い合わせしたりして、やってみたのでした。
それでなんとなく、問題なく使えそうなんだなと思っていましたが、たぶんそれは、信用調査をし直していないからでしょう。
更新時には、間違いなく信用調査をし直しすでしょうから、更新はできないものと覚悟しておいたほうがいいと、気付かされました。2つあって、来年と再来年です。もしその時点で、利用残があれば、新規利用枠なしの、返済のみ継続となるのでしょう。
基本的に、自己破産後、金利変更に伴う借り換え操作以外の新規利用はしておらず、多少のまとまった金額があれば振込入金するようにしていますので、このまま残高縮小に努めたいと思います。
ちなみに、現金生活を基本としながら、もし現金に余裕がでてきたら、「スルガ銀行 VISAデビットカード」を持とうかとは考えています。これは、同一の決済口座で家族カード(15歳の高校生以上の家族)も作ることができるようですので、利便性と安心の付加のために。 クリックしてくれるとうれしいです→
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(この記事は、「家族名義のクレジットカードは対象外」と「その後」のカテゴリーにも掲載いたします。タイトルは異なります。)
最近、下記の記事を発見しました。
「債務整理アドバイザー/司法書士が語る【絶対こわくない自己破産】とは・・・」さんのサイトの、「任意整理する債権者以外のカードは使えますか?」の記事です。
それで一つ、大事なことに、気が付きました。私の妻名義のカードも、更新時期が来たとき、更新されない可能性が高いということです。妻は無職ですので、私の信用度が評価されるはずだからです。
現在は、特に利用制限などの通知はなく、一度、金利変更に伴う借り換え操作をしたことがありますが、問題なくできました。このときも、手続きできるかどうか不安があったのですが、だめならしかたがないと思いつつ、問い合わせしたりして、やってみたのでした。
それでなんとなく、問題なく使えそうなんだなと思っていましたが、たぶんそれは、信用調査をし直していないからでしょう。
更新時には、間違いなく信用調査をし直しすでしょうから、更新はできないものと覚悟しておいたほうがいいと、気付かされました。2つあって、来年と再来年です。もしその時点で、利用残があれば、新規利用枠なしの、返済のみ継続となるのでしょう。
基本的に、自己破産後、金利変更に伴う借り換え操作以外の新規利用はしておらず、多少のまとまった金額があれば振込入金するようにしていますので、このまま残高縮小に努めたいと思います。
ちなみに、現金生活を基本としながら、もし現金に余裕がでてきたら、「スルガ銀行 VISAデビットカード」を持とうかとは考えています。これは、同一の決済口座で家族カード(15歳の高校生以上の家族)も作ることができるようですので、利便性と安心の付加のために。 クリックしてくれるとうれしいです→

