自己破産@体験からの進め方のヒント

自己破産@体験からの進め方のヒント
借金に悩み、債務整理が頭によぎる方へ、私の、自宅任意売却~自己破産に至る体験をお話します。ご自身の選択の参考にしてください。

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会社をなぜやめたか

慢性的な家計の赤字があり、毎日「このまま座して死を待つのか」のような思いで会社に行っていました。

また、会社の仕事においては、組織業務における苦悩が覆いかぶさり、板ばさみ状態でした。四面楚歌でした。

まいっていたのだと思います。しかし、やめてどうするという大きな不安もありました。

興味があったのは、株トレードでした。

早期退職の機会があり、締め切り直前になんとか妻に話し、上司に話しました。株トレードをやりたいと告げました。

上司からはそれなりにいろいろ言われました。妻からは、あまり言われませんでしたが、言えるような雰囲気ではなかったのかもしれません。


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会社時代の赤字の原因

普通にやっていたつもりなのですが、慢性的な赤字でした。

家のローンや、子供(高校と中学)の教育費はありました。これは普通にあることだと思います。また、家族も特別贅沢をしていたことはなく、妻も節約してくれていました。ただ、さらに私には、親への月5万円の仕送りはありました。

しかし、普通にサラリーマンをしていて、特別な贅沢をしなけば、自身の収入だけで、家を買い、子供を大学にやるくらいはできるのが当たり前と思っていましたが、そうではありませんでした。

私の入社当時は、高度成長の後期でしたから、こう思えたのかもしれません。

今は、よっぽど収入がよくないと、自力のみで家を買い、子供を大学にやるのはむずかしいのではないかと思います。




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たかがサラリーマン、されどサラリーマン

「サラリーマンにしかなれなかった」自分、という意識が、勤めている間ありました。

ところが、辞めてみてから「サラリーマンで勤め上げることはすごいことだ」と思うようになりました。

会社による差はありますが、一定の給料、ボーナス、福利厚生、退職金のシステムは、大きなメリットがあります。

自営業では、こういった「安定」を維持することは、むずかしいです。

しかし、「サラリーマンは気楽な稼業」では決してありません。すべてが、会社都合の中で、自分を機能させなくてなならないのです。自己実現の要素はもちろんありますが、それでも、制約/理不尽/つきあい/雑務のいかに多いことか。これらによるストレスは大変なものです。

サラリーマンはえらいです。その代償として、一定の給料、ボーナス、福利厚生、退職金のシステムがあるのだと、今、思えます。


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アドバイザーの選び方

自宅の任意売却のときも、最初に相談した税理士に3万円、その後の不動産会社に、毎月3万円を半年くらい払いました。さらにその不動産会社は地場ではなかったので、不動産取引のためのこちらへの来訪にも、そのたび日当と交通費を要請されました。また、そこの担当者とは、あくまでも私の印象ですが、ときどきすれ違いがあり、思いが伝わりにくかった面がありました。今思えば、もっと選択する発想を持てればよかったなと思います。当時はそういう発想を持ちませんでしたので、最初に出会った本からそのまま成り行きでお願いしてきたわけです。

ある意味、「本」にも、背後にコマーシャリズムが潜んでいたりするのかもしれません。

また、インターネットも含めて、メディア上で、知識や経験をうたい、いかにもあなたの味方になりますというような印象を与えているとしても、その背後にコマーシャリズムが潜んでいたりすることもあると思います。

ですので、アドバイザーの選択については、できるだけ選択肢を多く持ち、コンタクトしてみて、選ぶようにしたほうがいいと思います。地場で適切なアドバイザーに出会えれば一番いいと思います。


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裁判所での「審尋」への不安をお持ちの方へ

2008.3.8

不安があるというのは、見通しが立てられない、先がわからない、イメージできないからだと思います。

私の場合の自己破産のとき、借金で苦しんでいながら、「債務整理」とか「自己破産」とか、そういう言葉がちらつきながらも、実際、そんなことがやれるのか、やったほうがいいのか、やったあとどうなるのか、などなど、不安でいっぱいだったことを、思い出します。

「債務整理」とか「自己破産」とか、そんなこと、初めてですから、こうすればこうなる、ということが、イメージできませんでした。

インターネットで調べてみて、専門家の商業サイトで、制度自体はかなり理解が進んだと思います。それは、ひとつ、大変ありがたいことでした。具体的な疑問点は、いくつか、メール相談や、電話で、専門家にお聞きしたりもしました。しかし、実際にやった場合、どんな感じなのか、思わぬところで、影響が出たりしないのかなど、不安はいっぱいありました。不安があると、決断できないものです。

そんな中、「体験談」のブログが、大きな支えになってくれました。立場が違っても、そこに、自分の場合の判断基準が、見えてきました。イメージがわいてきました。

せっぱつまってからの行動でしたが、おおいに、心の支えになりました。

自己破産の手続きを開始してからも、たくさん、不安が生じてきましたが、その中でも、おおいに、心の支えになりました。

自己破産や他の債務整理の手続き中の方々の不安の一つに、裁判所での「審尋」って、裁判官に何を尋問されるんだろう、というのも、あるようですね。

私自身も、不安の中で臨んだわけでしたが、それでも、体験談を読ませていただいていたことは、バックボーンとして、覚悟とか、対応への自信を、生んでいたと思うのです。

自身でブログを始めてから、さらに多くの方の体験談ブログを拝見していますが、多くの方が、「審尋」の体験も語っています。

ここに、私の場合の体験談を、再掲してみます。一つのケースとして、参考になれば幸いです。

----以下、再掲----

4/26、「免責審尋」当日、呼び出し時刻の30分前に弁護士さんと裁判所で待ち合わせをして、事前打ち合わせを行うことになっていました。しかし、当日その場というのは、ほかの同類の審査を受ける人たちが、同じ待合室のような部屋に数人(数組)いて、とても弁護士さんとお話できるような環境ではありませんでした。弁護士さんは、ただ、「株のことは聞かれると思う」ということ、「正直に話すように」ということ、それまでの資料一式を私に渡して、よく目を通しておくようにとだけ言いました。私は、もっと打ち合わせらしい打ち合わせをしてくれるのかなと思っていましたが、こういうことでした。

それはそういうことだったとして、いざ、裁判官との面接になりました。弁護士さんも同席します。

■裁判官とのやりとり
若い裁判官でした。面接が始まって裁判官の一言目は、「あなたはなぜここに呼ばれたと思いますか。聞きたいことがあるから呼んだんです。聞きたいことは何だと思いますか。」というようなことでした。ちょっとこんな質問のされ方をされるとは面食らいました。どのように答えたらいいのだろうと躊躇してしまいました。かなり間を置いて、「こういうことに至った経緯については今までの提出資料で説明しておりますので......」と言うのが精一杯でした。重ねて「聞きたいことは何だと思いますか。」と聞いてきました。またしばらく間を置いて、思い当たるのは株のことしかないと思い、「今回の私のこういう経緯の一番大きな原因は、株トレードの失敗にあります。株での失敗ということについては、弁護士の先生からも、世の中で一般的にギャンブルと同様に見られ、認められがたいと言われております。しかし、私にとっての株は、意識としては事業として取り組んだものでした。なぜ失敗したかの要因は、..........心理面にあって、...........,、「だれもでもできる」...........がうそであって............」というようなことを言いました。「そうではあっても、リスクの認識が必要ですよね。」と、裁判官。

そのあと、「このことより大きな問題ではないですが、」との前置きがあって、会社を辞めてから購入した2台のパソコンについて聞かれました。どちらも30万前後でした。一つは自分の株トレード用、もう一つは、子供の大学での使用のために、入学時に、大学の生協のお勧め品を購入したものでした。(ちなみに子供は、このあと、私が一度半期分の授業料を出したあと、奨学金とバイトですべてやっています。) 「これらは高すぎませんか」という問いでした。パソコンとしては高くない旨をしきりに言いましたが、そこで一言、同席の弁護士さんに、「そういうことではなくて、反省しているのかどうかを聞かれているのですよ。」と言われ、「不相応な購入でした。そういう意味では、言い訳の余地はないです。」と言いました。

こんな様子で、たぶん15分くらいだったと思います。

一部、答えがまずかったかと思いました。裁判所を出るときに、弁護士さんにそのように感想を言ったのですが、弁護士さんは、「それはしようがない。免責は出ると思いますよ。」とおっしゃいました。

----ここまで----

引用元の記事全文はこちらです。
http://bankrupted.blog115.fc2.com/blog-entry-22.html

裁判官からの尋問(審尋)については、他の体験談ブログでも、多くの方が、語っています。

ここで、他の体験談ブログの、個々の記事の紹介をしたいと、いったん思ったのですが、 とりあえずやてめておくことにしました(個々の記事の前後事情までご紹介できないので、不適切なことがあるかもしれないと思いまして)。が、こういう不安をお持ちの方、探してみてください。いろいろなことが、見えてくると思います。


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不透明な携帯電話料金

2004年のことです。当時、娘には携帯代を含めた小遣いを渡していましたが、Docomoを使っていて、2-3万とか携帯代がかかるので、もっと安くなるはずだからと、私名義で、当時私が行っていた代理店業のレンタル携帯(当時ボーダフォン)に切り替えさせました。そうしたら、逆に、一月17万の請求が来てびっくりしました(止めるまでの3ヶ月トータルで37万)。娘は、いつもと同じようにしか使っていないと言います。

使途明細調査を携帯電話会社に依頼しても、携帯電話会社は通話明細は出ますが、データ通信に関して使途明細を不透明にしか出せないようです。これは、システムとして不透明です。

消費者センターに電話相談したり、弁護士無料相談にも行ったりもしましたが、弁護士は、はっきりした答えは出ず、「争っても勝てるかどうかはやってみないとわからない」くらいのことしか言ってくれませんでした。

そのうち、レンタル契約の相手(当時私はそこの代理店をしていた)は、直接当方との交渉中にもかかわらず、勝手に債権を悪質な業者に譲渡したようで、それからは、悪質な業者に再三の電話で悩まされました。「今すぐ家に行く」とか、いろんなセリフがあるんだなーと思いました。どうやって調べたのか、親のところまでも電話が行きました。

(「悪質な業者」のイメージをここで固定的にいだいてしまったために、次の記事にある「金融詐欺」にあったとも言えます。「羊の顔をした狼」が、身近に、特にインターネットでは多数、身近にいることを意識しなければいけません。)

結局、あきらめて、業者が提示してきた30万を支払いました。債権自体は、割り引かれて譲渡されたのだろうと思われます。(支払いが確認されると、業者はとたんにていねいなお礼を述べました。)

しかし、携帯電話会社が、データ通信に関して使途明細を不透明にしか出せないのは、ビジネスシステムとして不透明です。


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金融詐欺

2004.11に、金融詐欺に遭ってしまいました。警察にも被害届を出しています。

相手は、ティー・ヴィキャピタルと名乗っていました。経緯としては、インターネット広告メールでの「安い金利に1本化」に惹かれて電話したことから始まり、信用性がある (ウェブサイトもあるし、登録番号もある、また、このインターネット時代、そういうサービスがあってもおかしくない) と思ってしまい、申し込み手続きを進めました。が、本人確認/審査のためにと、提携している近隣の消費者金融会社 (向こうから指定) に行けと言われました。随時その場で指示をするというやり方で、行ってから、さらにそこで50万の融資を受けて郵便局から居宅送金しろ (あとで自社債権に振り替えをする) ということでした。それを、1日の中で、いちいちすべてそのつど携帯電話で指示をしてくるのでした。そして、1週間くらいで正式な書類を送るとのことでした。

1週間以上経過しても書類は届かず、電話したら、もう通じなくなっていました。

今、考えてみるといろいろとおかしいことは思い当たります。

ところが、そのときは、多少対応が悪くても、金利が安い形で1本化できればいいという、心理的弱みがありました。そういう心理に付け入られたわけです。当時、なんとなくですが、悪徳業者というのは、態度もセリフも粗暴だというイメージを抱いてしまってもいました。そうではなくて、あくまでも羊の顔をしてだますということも、もちろんあるとわかってはいたはずですが、そういう手口も、最近では、インターネットや携帯で、複雑に仕組まれることも多くなっているようで、また、インターネットや携帯ゆえに、多くの人の目に触れされることができることにもなっているのだろうと思います。

なんとなくですが、私がだまされるはずはないと、思っていました。皆さんもそう思っていると想像しますが、今は、だましと気付かせないようにする工夫に、相手もたぶん新手をどんどん考えてくるはずで、さらに、我々が普通に目にしてしまうインターネットや携帯の情報にひそんでいることも多いと思いますので、十分に疑ってかかり、十分に調査をしてかかるように意識しなくてはなりません。

後日の追記です--------

関連情報として、下記の記事を「多重債務無料相談」のブログで見つけました。

「低利一本化」の広告は信用できる?
借金一本化詐欺に注意してください!
最近、大手消費者金融などを装って、「一本化をしませんか?」といった内容のDM・携帯メールを送りつけて、保証料や保険金名目でお金を騙し取る手口や、実績を作るためと偽って、他の金融業者からの借入れを行わせてお金を騙し取る新手の手口が急増しております。

この様な詐欺を「一本化詐欺(いっぽんかさぎ)」と呼んでおります。

被害にあわぬよう十分注意が必要です。

騙されないためには

第一のポイント
■取引のないところから突然送られてくる、「お金を貸します」とのダイレクトメールや携帯メールには特に注意!
(低金利で、しかも高額を貸し付けるとの公告)

第二のポイント
■融資をする前に、様々な口実でお金を振り込まそうとする手口に注意!
(お金を借りるためにお金を支払うとはナンセンス)

第三のポイント
■「一本化詐欺」かもしれないと感じたら、送金の前にお問い合わせください。



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借金一本化、超低金利融資の詐欺

「金融詐欺」について、私がひかかかってしまった件を、前の記事で書きましたが、最近、下記の記事を発見し、あのときこの記事を見ていれば、避けられただろうかと考えました。

そのときの精神状態にもよるわけですので、なんとも言えないとは思いますが、「不自然さ」を感じつつも行動したという記憶がありますので、違っていただろうと思います。

NPO消費者サポートセンター」のサイトからの引用です。

----引用ここから----

■借金一本化、超低金利融資について

--------------------------------------------------------------------------------
『複数の高金利な借金をそのままにしておくと損をします。借金を超低金利の大型融資に一本化することでかなり楽になります。ブラックでもOK、その借金一本化の方法をご紹介します。』・・・・・・・・・等というかたりで宣伝しているところがありますが、本当にこれでいいのでしょうか?
一般に年収額の30%を超える債務を持っている方が、借り入れを繰り返しても自転車操業と同じです。必ず破綻すると考えたほうがいいでしょう。
「借金で苦しいので、一本化したい」という思考が芽生えてくる気持ちはわかります。しかし考えてください。借金でどうにも首が回らない方に、超低金利で一本化、しかもブラックでもOKというリスクを抱え融資してくれる企業はまず有り得ないことに気付いて下さい。 おそらくマトモなところでない事は間違い無いでしょう。
安易な一本化で不幸になった人は沢山います。しかし一本化で幸せになれた人はしりません。
月々の支払いが困難になってきた場合は、新しい借金を増やすよりも、まず、根本的な解決を図るべきです。その借金地獄から抜け出せるのは、あなた次第です。

※一本化により、利息制限法引き直しで大幅に借金が減るチャンスを自ら放棄する結果となること自覚して下さい。


※当センターの運営は営利を目的とせず、本活動趣旨に賛同いただいている民間の支援援助、クレジット・サラ金等の被害者とその家族及びボランティアにより運営されております。

無料相談はこちら⇒NPO消費者サポートセンター

●『整理屋』『紹介屋』には特に注意しましょう。
手口としては、連絡を取ると「債務を一本化するため(又は債務を整理するため)に、先に○○円支払ってください」などといわれ、金員を振込むよう指示されるケースが多くみられます。
このような「整理屋」「紹介屋」の中には、弁護士や司法書士の名をかたり、法外な紹介料や着手金を搾取する者も存在します。
弁護士や司法書士が業務を受託し報酬を受取る場合は、その資格者本人が相談者から相談を受け、債務整理の方法とその際の報酬をきちんとご説明したのち、依頼いただけるかどうか相談者の方に確認をいたします。いきなり金員を請求されることはあり得ません。
また、弁護士や司法書士などの資格を持たない者が、債務整理等の業務を行い、金員を請求する行為は違法行為となります。
法外な費用などを請求されたり、ちょっとおかしいと感じたらお近くの弁護士会や司法書士会または消費者サポートセンターで相談された方が賢明です。

----引用ここまで----


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インターネット商材

ご存知の方も多いと思いますが、インターネット商材にも詐欺はあります。

最悪なものから、程度さは低いとしても「だれでもできる」「絶対」「簡単」などのセールスレターのセリフはほとんど信用しないほうがいいと思っています。

私は今まで7-8個、購入しています。(もっと多い人も多いはずです。)そのうち、思い当たる完全な詐欺は2つあります。

1つは競馬関連で、「まず軸馬を決めてください。」「そうすれば、------(単なる算数の組み合わせです)。」というもの。軸馬を自分で決めることなど、セールスレターには書いていません。購入前のメール問い合わせには返信があり、その返信からはなんとなく信用できそうだと感じてしまいました。甘いですね。購入後の返金要求メールには、まったく返信がありませんでした。

もう1つも競馬関連ですが、教材ファイルの内容がノウハウの概要だけで、その先は、さらに有料の会員にならないといけないものでした。「すべてお教えします」のようなセリフがセールスレターにはありましたが。

(競馬には2ヶ月だけ取り組んだことがあります。もう1つ買った競馬関連商材があり、これが、競馬関連商材の中で最初に買ったものでしたが、これはそれなりに評価しています。これに触発されて、上記2つも買ってみてしまったわけでした。この、それなりに評価している商材にしても、やはりあるとき、いつかすっぽりやられる危険がどうしても避けられない、と判断し、競馬は2ヶ月でやめました。)

今、まともな商材としてお勧めできるかもしれないものは、1つあります。アフィリエイト関連です(右の欄にバナーを貼ってあります)。今、少しずつ実践中で、このサイトもその趣旨の1つですが、目だった成果を出せるまでには至っていません。とりあえず、もう少しは取り組んでみようかとは思っています。


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闇金の手口?

2007.12.26

きのうのTV番組で、「報道特捜プロジェクト“責任者出てこい!”怒り爆発スペシャル」というのをやっており、見ました。

---------以下、インターネットTVガイドから引用----------

報道特捜プロジェクト“責任者出てこい!”怒り爆発スペシャル
2007/12/25 18:30 ~ 2007/12/25 20:54(日本テレビ)地上デジタル
伝説の報道記者イマイ 今夜の敵は“貸しますサギ”最強のワル軍団に必殺リダイヤル攻撃▽介護をでっち上げ…保険料食いものに社長ボロもうけ…告発者の激白にスタジオ騒然…▽年金横領…国民だます社保庁の新たなウソ
麻木久仁子 新山千春 大竹まこと ルー大柴 大村秀章 片山さつき 長妻昭 まちゃまちゃ 福澤朗 井田由美

-----------------引用ここまで----------

“貸しますサギ”に興味がありました。「イマイ」さんの突撃取材は、圧巻です。今までも、同様な取材をTVで見たことがありました。

私も、金融詐欺に一度遭っています。警察に被害届も出しました。そのとき、私も捜査に協力するからと言って、捜査の手がかりも提案しましたが、受け入れられず、「警察の動き鈍し」です。警察や、消費者センターなども、「イマイ」さんのような捜査や摘発をやってほしいものだと思います。

また、最近は来なくなりましたが、自己破産後、数ヶ月間、20通くらいの、融資のDMがきました。電話したらどういう対応をするのだろうと、思いましたが、やはり怖くてしていません。

今回、一つの手口が、具体的に明らかになりました。

「イオンなんとか」という名前でした。「イマイ」さんのところにはがきが来たのだといいます、闇金のDMではないかと。「闇金=金融詐欺」かどうかはわかりませんが、こういう融資のDMが来て電話するとどうなるかが、一つのケースとして、わかりました。

「イマイ」さんは、電話して、10万の融資を受けたいと言いました。「うちは30万から」との応答。「イマイ」さんは、「じゃー30万で」と。すると、「審査するから30分後にまた電話ください」と。30分後に電話。「一つだけ問題があって、保証金5万(6万と言ったかもしれません)用意してください」と。

「イマイ」さんは、のらりくらりとかわす。話は、消費者金融で借りろとなる。「イマイ」さんは借りたことにして、電話する。すると、「そのまま近くの銀行のATMへ行け」と。向こうは電話で具体的に指示をします。「ガードをくぐると、20歩くらいで○○銀行のATMがある。そこに着いたら電話くれ」のような調子です。すべてその場に本人を行かせてから、指示を出すやり方です。銀行のATMに本人が着いてから電話をさせ、振込先を言うのです。このときも、個人名義の口座でした、その会社の役員の口座だとか。なんかおかしいと、本人に考える余裕とか時間を与えないためのやり方、とだれかがコメントしていましたが、私の体験でも、そう思います。

いつの間にか、振込額は30万になっていました。(細かく記憶してないのが残念です。)

そして、詐欺を確信した「イマイ」さん、電話口で、向こうでの他の電話の会話が漏れ聞こえ、指示している振込先を傍受→その銀行に連絡→口座凍結させた、2つ。

そのうち、向こうのフリーダイヤルが通じなくなった、解約したのだろう。

その後、向こうは、消えたのか、名前や形を変えて、またやるのか。。。


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詐欺は身近にある、そして私にとっての3種類

2008.3.17

1、2週間前、TVで、詐欺の体験を再現映像で伝える番組がありました。

「私がそんなのにひっかかるわけがない」と、思っていた私ですが、ひっかかたったのは、一度ではありません。

これは、子供たちにも、言わなくてはなりません。

私の中での、「詐欺」の3つのタイプ、心しておきたいと思います。

* 「最初から恐喝」タイプ

TV番組の最初の例でした。レンタルビデオの返却延滞に伴う、法外な損害賠償を求めるはがきが来たそうです。連絡をしてみると、最初から、荒々しい態度。「払うのか払わないのか」と。さらに、職場にも電話、親にも電話、自宅に押しかけてくる。

私も、詐欺とは言いませんが、同じような「取立て」に、遭ったことがあります。納得はしていなかったけれど、辟易して、払ったら、態度一変、「ありがとうございました」だと。

詐欺ではないですが、強引なセールス電話にも、辟易したことがあります。よく、こんなセリフがあるものだなーというセリフ連発でした。電話を切りたくても切れない、2、30分、損をして、疲れ果てました。

「一方的に電話してきて、そんなにしつこくしないでよ。」と言ったら、
「あなたは、電話かけるとき、一方的ではないの?」

「興味がないと言っているでしょう」と言えば、
「話も聞かないで、興味があるないはわからないでしょう」

「そちらの名前と会社名を、教えてください」と言ったら、
「消費者センターとかに言うんでしょう? 教えるわけないじゃないですか」

とか。よくもまー、ああ言えばこう言うみたいなせりふが、出てきました。

* 「羊の顔をした狼」タイプ

上記のような、いかにも高圧的で、最初から恐喝、みたいな態度ではない、 「羊の顔をした狼」タイプが、増えているようです。このTV番組でも、最初の一例以外は、すべて、このタイプでした。詐欺とはこんなもの、という思い込みは、危険です。

いい話を持ちかけておいて、先に金を出させて、それで連絡不通になるタイプ。「今の世の中、競争もあるだろうし、画期的なビジネスは、どんどん出てきて、おかしくない」なんて思って、だまされた私がいます。

インターネットも、だましの宝庫、身近な情報の中に、だましはあります。インターネットの、顔が見えない、アクセスしやすい利便性は、善意にも悪意にも同様に便利なのです。

* 「洗脳」タイプ

私の高校3年間、親が宗教にはまって、監獄のような3年間を過ごしました。人間って、洗脳されることもある、しかし、それで、本人が、一生、幸せに感じて生きていければいいけれど、また、まわりの人を巻き込まなければいいけれど、と、思います。


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一般国民から金融庁への質問 -- グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法へのセーフティーネット -- 利用者編

2007.11.2

2007.10.30 NHKの「クローズアップ現代 -- 消費者金融に異変あり光と陰」の番組を見ました。

2006.12のグレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法成立から、現在までの、業界と利用者への影響をレポートしている内容です。

その内容から、かねてより気になっていた、「グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法へのセーフティーネット」について、個人的なレポートをまとめてみたいと思います。

セーフティーネットは、既存利用者に対してと、金融業界に対してとあると思いますが、今日は「利用者編」です。(金融業界に対してのことは、また改めて書きたいと思います。)

【現状】

グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法のメインは、グレーゾーン金利の撤廃(最大29.2%→20.0%に引き下げ)と総量規制(総借入残高が年収の3分の1を超える貸付けを禁止)で、2009年末頃までを目処に実施要となっています。(下のほうに、金融庁のウェブサイトからの説明イメージを引用しました。)

この、グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法の成立に伴い、金融業界と、その利用者は、多大な影響を受けています。

どういうことが起こっているかというと、金融会社は、金利の引き下げに向かう(2009末まで猶予はあるものの、すでにそれを見据えた対応が始まっている)、それと同時に、与信審査の厳格化を進めているということです。

私の家族名義のクレジットカード2口についても、1口は、2007.4以降、キャッシングの金利が、従来の26.28%から18.00%に改定されました。もう1口のほうも、2007.10から、従来の28.20%から18.00%に改定されました。

利用者への影響はというと、金融会社の、金利引き下げに伴う与信の厳格化と、総量規制により、貸し出し枠が狭まるということです。放送では、ある金融会社は、従来、申し込みの70%に融資していたが、今は30%しか融資できないとのケースを、また、自営業の男性が、従来借り入れていて、返済延滞もないのに、新規融資を断られている例が、紹介されていました。

したがって、従来の利用者が、突然、基準を変えられることによって、これ以上借金が継続できにくくなってきているわけです。

そうすると、当然、経済的に行き詰る人が増えます。

そうしたときに、その人はどうするでしょうか。行き詰れば、最終的には、何らかの債務整理しかありません。

私の場合も、自己破産を決断する際の一つのきっかけとなったのは、昨年10月ころの、ある消費者金融会社の、突然の「新規利用停止」でした。自転車操業でしたが、滞納していたわけではなかったのにです。

【セーフティーネット】

こういう事態に対して、法改正は、適切な本来の姿に戻すということなのだろうけれど、従来の経済社会の中でやってきた人たちに対して、いきなりこうなりましたからで済ませてはいけないと思うのです。そこに、個人個人の事情に応じたセーフティーネット対応が必要だと思うのです。

もちろん、最終的なセーフティーネットは、「債務整理」でしょう。しかし、それだけではあまりにも極端です。「債務整理」したあとは、その個人には、社会的信用の喪失や、ブラックになるなどのペナルティーが待っています。

だれしも、できれば、多重債務を、債務整理以前に、解決したいと思っているはずです。

放送で、利用者へのセーフティーネットについて、ゲストの方は、「相談所へ行ってください」とだけ言っていました。「相談所へ行け」とは、債務整理をしろということなのかという印象を覚えましたが、一方、放送では、高リスク者の受け皿となる消費者向けのセーフティーネット貸付けを行う「岩手県消費者信用生活協同組合」の例も紹介していました。これはいいと思いました。

債務整理後のライフトラブルに対して融資してくれる事例が紹介されていましたが、疑問なのは、「多重債務中でも、返済のための融資の受け皿になってくれるのか」、また、「県外の人でも申し込みできるのか」ということでした。

岩手県消費者信用生活協同組合に、電話で聞いてみました。答えは、多重債務中でも、融資の相談はできる、しかし、県内の人のみ、とのことでした。

では、こういった取り組みは、他県でも展開されているのでしょうか。電話で話した、岩手県消費者信用生活協同組合の方は、同様の展開は、今、福岡と東京にもあるとのことでした(それ以外は現状ないらしい)。ただ、従来からある「社会福祉協議会」は、全国にあり、同様の趣旨の取り組みもあるはずとのことでした。私も、「社会福祉協議会」の名前は聞いたことはあります。

さらに調べてみたのですが、「金融庁」のウェブサイトにも、情報がありました。

金融庁 「貸金業法改正法・多重債務者対策について」のページ

ここで、内閣府に設置されたという「多重債務者対策本部」 平成19年4月20日決定の「多重債務問題改善プログラム」が紹介されており、そのプログラム中の一部を、以下に引用します。

----引用開始----

3.借りられなくなった人に対する顔の見えるセーフティネット貸付けの提供

(1) 基本的考え方

消費者が貸金業者等からの債務の返済に窮した場合の対応としては、まずは丁寧な事情の聴取と債務整理等も含めた解決方法の検討が必要であるが、その上で、自己破産・個人再生等の債務整理とあわせて、あくまで多重債務問題解決の一つの選択肢として、セーフティネット貸付けの提供についても検討が必要である。
また、セーフティネット貸付けを行う場合でも、対応の前提として、丁寧な事情の聴取と具体的な解決方法の検討が十分に行われるように、相談窓口とセーフティネット貸付けを行う主体とのネットワークの構築や連携の促進が必要である。

(2)「顔の見える融資」を行うモデルを広げていく取組み

① 高リスク者の受け皿となる消費者向けのセーフティネット貸付けを充実させる際には、それぞれの地域において、「顔の見える融資」(相談者との顔の見える関係を構築することによって、相談者のリスクを下げる地道な努力としての、丁寧な事情聴取、具体的な解決方法の相談、事後のモニタリングを前提として、返済能力が見込まれ、多重債務問題の解決に資する場合に限って、低利の貸付けを行うこと)を行う、いわば「日本版グラミン銀行」モデルを広げていくよう取り組む。(関係省庁)

② こうした貸付けを行う主体としては、きめ細かい相談対応が前提となることから、各地域に根付いた非営利機関(生活協同組合、NPO、中間法人等)や民間金融機関(労働金庫、信用金庫、信用組合等)を想定する。民間金融機関の場合にも、地域の住民に対して適切な貸付けを行っていくことができるよう、創意工夫を凝らしていくことを期待する。(関係省庁)

③ 例えば、岩手県消費者信用生活協同組合のように、非営利機関(生活協同組合、NPO、中間法人等)が新たに高リスク者への貸付けを行う場合に、その原資を集めるには、公的な信用付与が必要と考えられる。
その場合、公的資金を直接拠出する形をとると、貸し手側にモラルハザ
ードが発生するおそれがあるので、例えば、当該非営利機関に融資を行う金融機関に自治体が預託金を預けるといった岩手県消費者信用生活協同組合の例が参考になると考えられる。

(3) 既存の消費者向けセーフティネット貸付け

① 既存の消費者向けセーフティネット貸付け(地域の社会福祉協議会による生活福祉資金貸付等の制度、自治体による母子寡婦福祉貸付金制度、労働金庫による自治体提携社会福祉資金貸付制度等)についても、丁寧な事情聴取、具体的な解決方法の相談、事後のモニタリングを前提として、返済能力が見込まれ、多重債務の予防・悪化の防止に資する場合に限って、低利の貸付けを行う取組みを進めることにより、受け皿としての活用を促進する。(厚生労働省)

② 地域の社会福祉協議会による生活福祉資金貸付け、自治体による母子寡婦福祉貸付金制度の実施に際しては、利用促進と貸倒れ抑制の両立を図るため、制度の周知を図るほか、事前相談や事後モニタリングを充実させるとともに、貸付けにあたって、必要な場合には、弁護士等多重債務問題の専門家への紹介・誘導を図る。
このため、生活福祉資金貸付については、例えば家庭訪問等により相談を行なう民生委員に対し、債務整理等に関する知識を周知するための研修を行うとともに、弁護士会等との提携を強化する。(厚生労働省)

③ 生活福祉資金貸付けについては、貸付実績が少額である現状にかんがみ、地域の関係機関とも連携して、制度の周知を行うとともに、関係機関が対象者を確実に誘導し、返済能力が見込まれ、多重債務の予防・悪化の防止につながるニーズを確実に満たすよう、積極的な活用を促す。(厚生労働省)

(4) 生活保護制度・最低賃金制度

所得そのものが低い者を対象とした社会保障の最後のセーフティネット
である生活保護については、受けられるべき生活保護が受けられずに高金利の貸付けがそれを代行するといった事態が発生しないよう、適正な運用を図る。
また、賃金の低廉な労働者について、賃金の最低額を保障する安全網として一層適切に機能すべきという観点から、「最低賃金法の一部を改正する法律案」を第166 回通常国会に提出したところであり、同法案の成立後は、その円滑な施行に向けて、改正内容の周知を図る。(厚生労働省)

----引用ここまで----

この言葉どおりであれば、債務整理以外のセーフティーネットも用意しようとしているのだなと思います。

それで、どういう進展なのか、本当に多重債務中でも融資してくれるのかどうか、について、金融庁のウェブサイトからのリンクで、このプログラムを掲載していた、首相官邸/多重債務者対策本部のページに、内閣官房副長官補室の電話番号が掲載されていましたので、一般国民として聞いてみたいと思い、電話してみました。

電話は結局、金融庁に回されましたが、趣旨としては、「債務整理以外のセーフティーネットも用意しようとしている」ことは、確認できました。消費者相談センターや、弁護士/司法書士相談窓口などとも連携してとのことです。しかし、進展はというと、「NPO、自治体の活動に期待する」というもので、金融庁は、指導する立場まではいかないのだとか。

迫力はありませんが、一応、こういう趣旨の動きもあるらしいということ、覚えておきたいと思います。

最後に、個人的な思いつきですが、セーフティーネットとしてこんなアイデアはどうかと思ったことがありますので、単なる思い付きですが、紹介します。

借金を返したい、しかし、収入がついてこないということが、あります。私も、かつての収入から今は1/4くらいでしょう。これは、格差社会問題が大きいと思います。いくらなんでも、大会社と下請け、さらにその下請けと、格差ありすぎです。

そこで、「借金に悩む方を必要資格として、借金の返済に必ずあてる目的での、特別雇用制度を、厚労省主体で推進したらどうか」と思うのです。借金に悩む方が、優先的に就労できる制度ということです。給与中、○○円は、天引きの上、債権者に自動返済するとかのシステムにしてです。


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一般国民から金融庁への質問 -- グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法へのセーフティーネット -- 金融業界編

2007.11.3

2007.10.30 NHKの「クローズアップ現代 -- 消費者金融に異変あり光と陰」の番組を見ました。

2006.12のグレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法成立から、現在までの、業界と利用者への影響をレポートしている内容です。

その内容から、かねてより気になっていた、「グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法へのセーフティーネット」について、個人的なレポートをまとめてみたいと思います。

セーフティーネットは、既存利用者に対してと、金融業界に対してとあると思いますが、今日は「金融業界編」です。

【現状】

現状は、先の、「一般国民から金融庁への質問 -- グレーゾーン金利 (貸金業法) 改正法へのセーフティーネット -- 利用者編」の記事に書きましたので、参照してください。

【セーフティーネット】

金融業界も、大変だと想像します。

もともと、ビジネスですから、いろいろなリスクをどのようにとって、利益を得ていくかは考えているはずです。

それが、従来の「ハイリスク→高金利」であり、さらに、貸し倒れについて、たぶんですが、保険をかけたり、借り手に保証会社の保証を取らせたりするものと想像します。

それはそれで、いい悪いは別にして、従来成り立ってきたわけです。

ところが今回の法改正で、それは弊害があるからということで、大きな制約を、国が課したわけです。

金利の1%の重みはとても大きいと、私なりに想像できます。それが今回、(最大のケースですが)29.2%から20.0%です、いきなり。

これで、金融業界は、自主対応できるのでしょうか。金融業界に対するセーフティーネットは必要ないのでしょうか。

クレディア破綻の例もあります。

金融業界の自主対応として、見えてきた事例として、私の家族名義のクレジットカード会社は、2007年4月に、キャッシングの金利を、26.28%から18.00%に引き下げましたが、同時に一方で、ショッピングのリボ払いの金利を、12.24%から15.00%に上げたのでした。これも対応の一つでしょう。

また、番組でレポートしていましたが、ある大手消費者金融会社は、他社にさきがけて金利引き下げを行い、優良顧客の囲い込みを狙っているとのことです。一見、なぜ先駆けて金利を下げるのかわかりませんでしたが、こういう戦略があるのですね。

しかしこの会社、一方で、与信基準も当然ながら厳しくしているとのことで、以前は申込者の70%くらいに融資していたものを、現在では30%くらいにまで、なっているとのことです。

多くの利用希望者がはじかれていることになります。

そしてまた、番組では、「過払い請求」の嵐の現状もレポートしていました。

正常な状態に戻すというときに、今までは放っておいてきて、急に変えるから、とだけ言ってあとは知らないというのは、ないでしょう。猶予期限があるにしても、猶予期限以外のセーフティーネットは必要ないのでしょうか。

消費者金融会社に、何らかのセーフティーネット対策は、政府はしないのでしょうか。

数年前、銀行の不良債権問題で、公的資金が投入されました。そして、私は驚いたのですが、おととしの8月のある日の朝刊のトップで、「東京三菱UFJ銀行」の最高益が報じられたのです。銀行に痛みはあったにしろ、たった数年で最高益?? と思いました。(その後、日経平均株価は、数ヶ月、一方的な上昇を続けたのを覚えています。)

「数年で最高益??」、じゃあー、公的資金を還元してよ、と思いませんか。(万一、自己破産した私が、今後金銭的に大成功したら、そのように言われてもしかたないとも思います。)

それなのに、消費者金融会社には、知らんぷりですか、と言いたくなります。

金融庁に電話したとき、この点も聞きました。しかし、「総合的な判断で。。。。とか、影響度合いが。。。。」とか、一般論でしか応答しませんでした。まあ、答えている方も、いわゆる官僚の中の、どういう立場の方かはわかりませんが、しかたないでしょうね。

一方でまた、「ヤミ金融」のことも、番組でレポートされていました。

「ヤミ金融」の人にインタビューしていましたが、「この局面はビジネスチャンスだと思っている。」と答えていました。また、「やさしく話を聞いてあげて、恩を売る」のもやり方だと。

対応がていねいだからと、安心してはいけません。

また、高級腕時計の「レンタル業」を称して、実質、高金利の貸付を目的とした業者が、摘発されたりしている例も、レポートされていました。新手が、どんどん出てくるようです。

気を付けないといけません。二重三重にチェックをし、場合によっては、消費者センターなどへ、業者について照会を求めてみるのもいいかもしれません。


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自己破産したらどうなっちゃうの -- 私やいろんなこと?

2008.9.7

不安ですよね、自己破産。
事を構えるには、不安が大きいとできません。
いろんなことが、頭をよぎり、わからないことだらけで、決断しようがありません。
自分はどうしたらいいのだろうと、悩みます。
選択は一つではありませんので、自己破産ありきでは、もちろんありませんが、情報/知識も、選択のための、大きな支えになります。

以前、
「自己破産」Q&Aのご紹介

の記事でご紹介した件を、「情報収集ページ」のカテゴリーに、さらに詳しい形で、掲載したいと思いました。

自己破産についてプロに学ぶためのサイト「自己破産の教科書」


の、「よくある質問」コーナーです。


「私の場合」を、知りたいことが、下記の中にありませんか。あったら、見て、一つの情報として取得し、判断材料としましょう。漠然とした不安から、半歩でも先に進める気持ちになるでしょう。

ただし、ご自身のケースについての最終確認は、ここの情報だけから自分で判断するのでなく、直接専門家に確認をとってください。

(以下、2008.9.7現在のものです。)

【第1章】 自己破産全般 Q1~7

Q1:借金をゼロにできる自己破産という制度があるのはなぜですか?
Q2:借金がいくらあると、自己破産できるのですか?
Q3:ギャンブル(パチンコ・競輪・競馬)でつくった借金でも、自己破産できますか?
Q4:借りたお金を返さないと、詐欺でつかまってしまいますか?
Q5:ブラックリストに載るというのは、どういうことですか?
Q6:一度ブラックリストに載ると、永久に消えないものでしょうか?
Q7:ブラックリストに載るのは怖い気がするのですが、どうでしょうか?

【第2章】 自己破産と日常生活 Q8~16

Q8 :周りの人に知られてしまいますか?
Q9 :世間的な信用を失いますか?
Q10:住民票や戸籍に載りますか?
Q11:官報とはどういうものですか?
Q12:選挙権はなくなりますか?
Q13:いつ社会復帰できるのですか?
Q14:結婚するとき、相手に知られてしまいますか?
Q15:海外へ行けなくなりますか?
Q16:お金を借りた親や友人に返していくことはできますか?

【第3章】 自己破産と家族 Q17~22

Q17:親・子ども・夫・妻が、私の借金を支払うことになりますか?
Q18:子どもの結婚に影響はありますか?
Q19:子どもの学校に知られたり、進学に響くことはありませんか?
Q20:将来、子どもは奨学金を受けられますか?
Q21:子どもの就職に影響はありますか?
Q22:将来、家族が借り入れするとき、影響はありますか?

【第4章】 自己破産と仕事 Q23~27

Q23:転職できますか?
Q24:就職に影響はありますか?
Q25:勤務先に知られてしまいますか?
Q26:会社を辞めさせられますか?
Q27:勤務先から借金しています。会社に知られますか?

【第5章】 自己破産と将来の生活 Q28~30

Q28:一生、お金を借りられないのですか?
Q29:一生、家を建てられないのですか?
Q30:将来、自動車ローンを組めますか?

【第6章】 自己破産と住まい Q31~35

Q31:借りている部屋を出て行かないとダメですか?
Q32:家賃はどうなりますか?
Q33:家賃の支払用のカードが使えなくなった場合、どうすればいいですか?
Q34:住宅ローンが残っている家はどうなりますか?
Q35:住宅ローンが残ったまま、家は売れますか?買う人はいますか?

【第7章】 自己破産と裁判所 Q36~43

Q36:裁判所には何回行きますか?
Q37:裁判所はどんなところですか?
Q38:裁判所に行く日は、自分で選べますか?
Q39:裁判所では、どんなことをするのですか?
Q40:裁判所に行ったら、法廷でいろいろ話すのですか?
Q41:法廷で債権者と争うのですか?
Q42:裁判所には何を着ていけばいいですか?
Q43:裁判所から書類が届きました。どうしたらいいですか?

【第8章】 自己破産と財産 Q44~65

Q44:持っているお金は全部とられてしまうのですか?
Q45:貯金や預金はどうなりますか?
Q46:20万円を超える預金・貯金はどうなりますか?
Q47:家族名義の預金・貯金はどうなりますか?
Q48:家族が本人名義で持っている預金・貯金はどうなりますか?
Q49:銀行の口座は持てなくなりますか?
Q50:株はとられてしまうのですか?
Q51:将来、年金を受け取ることはできますか?
Q52:生命保険は解約しないとだめですか?
Q53:解約返戻金が20万円を超えている生命保険を維持する方法はありますか?
Q54:生命保険の契約者貸付を使い、今、手元に50万円あります。このお金は自由に使えますか?
Q55:学資保険はどうなりますか?
Q56:手続きが終わったあと、生命保険に加入できますか?
Q57:手続きが終わるまでの間に、生命保険に加入できますか?
Q58:親が本人の名前でかけている生命保険はどうなりますか?
Q59:家電製品・家具もとられますか?
Q60:給料はどうなりますか?
Q61:給料は差し押さえられますか?
Q62:給料の差し押さえは困ります! どうしたらいいですか?
Q63:給料全額を債権者に差し押さえられてしまいますか?
Q64:将来、退職金はもらえますか?
Q65:手続きが終わった後、財産を持つことはできますか?

【第9章】 自己破産と保証人 Q66~71

Q66:借金の保証人の義務もなくなりますか?
Q67:債権者は保証人に対して、いつ借金の返済を請求するのですか?
Q68:保証人にはどんなふうに請求がいくのでしょうか?
Q69:保証人は借金を一括では払えません。どうしたらいいですか?
Q70:保証人が分割でも支払えない場合は、どうすればいいですか?
Q71:保証人に迷惑をかけない方法はありますか?

【第10章】自己破産と自動車 Q72~78

Q72:車はとられてしまいますか? ローンはありません。
Q73:査定が20万円を超える自動車を維持する方法はありますか?
Q74:ローンが残る自動車はどうなりますか?
Q75:自動車の引き上げは、いつ行われますか?
Q76:自動車ローンだけ自己破産手続きの前に払ってもいいですか?
Q77:ローンが残っている自動車を維持する方法はありますか?
Q78:第三者が自動車ローンを返済するときの注意はありますか?


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■■その他コラム■■↓↓

以下、■■その他コラム■■↓↓の章です。

メインテーマとまったく関係のない、そして、個々の記事にも関連性がまったくない記事を、ランダムにアップすることもあります。

でも、そういうことでも、書きたいことというのは、私のレベルで、私の中で、残しておきたいことだから、少なくとも、私自身のために、書いてもいいと、思っています。

ですので、興味のないタイトルの記事は、スルーしてくださいね。


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よろしくお願いいたします

こんにちは。Bankruptedと申します。

自己破産@体験からの進め方のヒント

のブログをやっております。

会社早期退職~株トレード~自宅任意売却~自己破産に至る体験を基に、自己破産の進め方のヒントを語っています。

関連テーマのブログ様に、トラックバックをさせていただきました。

よろしくお願い申し上げます。


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持ち家と公営住宅の比較 (雑談)

「持ち家」を持ってよかったかどうかというのは、私の個人的な感覚での一般論としては、時代に翻弄されるということです。私の場合は「バブル後」に翻弄されました。

「公営住宅」については、とてもありがたい制度ですが、いろいろと入居条件があったり、抽選だったりするので、だれでも利用できるわけではありません。

しかし、家族があって、収入がきびしいなら、選択としてはおおいにありだと思います。(単身だと私の調べたところでは50歳以上でないと入れないようでしたので、若い単身の方は、その場合無理ですが、そうしたら私のイメージでは、住み込みの働き先を探すかなと思います。そして結婚するときに、公営住宅に申し込むのは可能でしょう。また、地方の県営住宅では、県外からでも申し込める県もあります。思い切って人生を変えるなら、こういう方法にあたってみてもいいと思います。)

「公営住宅」に住んでみてどうかということですが、これは一般論としては語れませんが、私のケースでは、とても満足しています。

私の住んでいる公営住宅は、古い団地ですが、利便性の高い場所にあります。なぜこんな便利なところに公営住宅があるのか不思議なくらいです。(若干聞こえてきた話では、ちょっと特殊な成り行きがあったのではないかと思います。) 現在すぐ近くに民間のマンションも建設中です。

見てくれは、悪いです。最初にここの様子を見にきたときに、実は「とても住む気になれない」と思いました。とんでもなく「スラム化」しているように写ったのでした。駐車場には、タイヤがパンクしたまま長く放置されているような車があったり、車の中や周辺に生活用品やブロックなどが置いてあり、だれか車の中で生活しているのかと思えるような光景もありました。また、屋外の芝生に無造作に古い家具かなにかが放置されていたり、私に割り当てられた棟のとなりの棟の一室は、外から見ると「ごみ屋敷」でした。(「ごみ屋敷」は今はなくなりましたが、ほかの様子は以前のままです。)

それなので、かなり悲惨な思いで、引越ししました。

しかし、今は、こういった印象はがらっと変わっています。
いろいろな意味でしっかりした団地であることがわかってきたのです。

公営住宅の係は、室内設備のトラブルにはしっかり対応してくれています。室内はまことに質素ですが、近隣の部屋の生活音がほとんど聞こえません(基本構造は割にしっかりしているかも)。自治会もしっかり存在し、活動しています(古いやり方ですが)。古いといえば、いろいろと地場の慣習があります、まったく驚いたのですが、管理費や自治会費は、係の住人が毎月、一軒一軒まわってきて集金します、しかも領収証も発行しません。また、町香典という慣習があって、町内の誰かが亡くなると、そのたびに一軒1000円出すのです。去年私は、棟の係をやらされましたが、去年1年で9人亡くなりました。そしてまた、町内にある神社の掃除を、毎週日曜日、棟ごとに順番でやるのですが、3ヶ月に1度くらいまわってきます。さらに、4月から10月まで、毎月1度、団地の草刈をします。こういう関係で、隣近所とは顔見知りになり、なんとなくどんな人が住んでいるかわかってきました。みな、まともな人たちでした。挨拶を積極的にする若い人が多いのにも感心します。

慣習については、よそ者が慣習にたてをついてもしようがないと思い、従っています。

ただ、実際に外見の印象も含めて、いろいろな点で管理不全に思える点については、なぜこれだけ管理や自治会活動がしっかりしている中で放置されているのかということで、疑問には思っています。いずれ、聞いてみたい点ではあります。

また、思ってしまうのは、以前持ち家だった団地型マンションとの比較です。以前のマンションでも、係というのはありました。理事と呼んでいましたが、2年の任期でした。私も一度やりましたが、今の公営団地の係との比ではなく、大変でした -- 深夜までの集会、意見紛糾、管理人に胸ぐらをつかまれる、他の理事にからまれる、また夏祭りなど。

ここのほうがずっと平和です。

そして、ここの家賃/管理費/自治会費/駐車場代を含めて、以前のマンションの管理費/修繕積み立て費/駐車場代と、ほぼ変わらないのです(以前のマンションでは、これに加えて住宅ローン/固定資産税/火災保険の支払いがあったわけです)。

私がこう思えるのはラッキーなケースかもしれませんが、住まいを考える場合、公営住宅にしても民間賃貸にしても、自己所有物件にしても、一見しただけのイメージで判断しないほうがいい場合もあるということを、思います。


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修正できない過去はない (雑感)

これは、寺山修司の言葉です。

真意はわかりませんが、私の解釈としては、「過去の事実は消えないが、その評価は、自分の築く未来によって変えられる」ということと捉えています。

人生は、過去/現在/未来の連続であり、どれも単独で存在するものではないわけです。

自己破産に陥った事実は消えませんが、そこから先の人生はいかようにも築くことができるので、未来の人生によって、過去の評価を変えることができると考えます。


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最近のアルバイト (雑談)

最近のアルバイト
2005年に東京で勤務していたときに、一時アルバイトも平行してやっていました。日曜日の早朝から昼ごろまででした。会社の勤務は基本的に月-金でしたが、時期によって深夜帰宅になることもありましたので、土曜日は休んで、日曜日のバイトがないか捜していました。

近くで自転車で行けるところに、野菜/果物の卸業者で、配送のバイトがありました。応募して「いいよ」と言われました。4トン車が運転できればいいとのことでしたが、その経験はないというと、最初は配送助手をやりながら、慣れていけばいいとのことでした。

2回行って配送助手をやりました。社長からは、私に運転を慣れさせるようにとメインの運転手に指示が出ていましたが、運転させてはくれませんでした。(社に戻ってから、一人で運転練習をさせてもらいました。) しかし、その後、もう来なくていいと電話があったのでした。

おそらく、他の従業員から、「私は使い物にならない」とか文句があったのではないかと思います。バイト中も、一緒に配送をした従業員は、「自分の仕事がなくなる」ことを危惧する様子が窺えていました。

こういった、職場環境のいろいろな面を抱えながら、会社というのは成り立っていて、その中で自分がうまくやっていけるかどうかということになるのだと思います。

社長だけOKでもだめで、職場仲間との関係もうまくやれなければいけない、大きな組織だったら、部署どうしの軋轢もあります。理不尽なストレスも生まれます。

給与には、そういうストレスも含まれることになるわけです。

しかし、けっこう大変です。

P.S.
ちなみに、ここは、東京近郊の、デパートのテナントの飲食店や、ファミレス、会社の従業員食堂などに、中国産野菜を配送していました。飲食店でも、中国産野菜を使っているのですね。


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逃げることも大事 (雑感)

2007.7.13のNHKで、「過労死する若者」の話をやっていて、今でも、仕事が過酷でも、「今の職場から逃げると、逃げ癖がついてしまう」とか「逃げるような人間は他の会社でも取らないだろう」というような、ストイックな意識を持つ若者もいることを知りました。その場が楽しければいいという風潮が一方である中で....

私のサラリーマン時代の初期は、高度成長期の後期で、いろいろなストレスが、上司/部下/同僚などのいろいろな人間関係の中で、いろんな形で消化されていくことが多かったのかなと思いますが、今はそうはいっていないようですね。昔は「忍耐」が美徳でしたが、今は「がまんし過ぎずに逃げること」も大事だと思います。昔のように、ストレスが会社や社会構造の中で解消されないのだと思いますから。

就職活動中の子供にも「あせらないように」と言っています。「人知を尽くして天命を待ち」「人間万事塞翁が馬」とも言っています。

でも、なかなか「逃げる」ことへの、自身での決断はむずかしいことだと思います。

それでも、人間は所詮万能ではありません。すべての能力に秀でる人もいませんし、すべての人間に好かれる人もいません。したがって、自分を活かせる場と活かせない場があるということになると思います。

一方で活かされないのであれば、活かせる場を探せばいいのではないでしょうか。

人間関係においても、敵を作らない努力をすると、同時に味方も作れないのではないでしょうか。自分に素直なほうがストレスなく自分の力を出せると思います(人により価値観は異なりますから、たとえ人から心の中で笑われてもいいのです)。もし敵ができたら、同時に同数の味方ができていると思っていいと思います。逆に、味方ができたら、同時に同数の敵ができていると思ったほうがいいと思います。敵にされたら、対峙するもよし、逃げてほかを当たることもよしと思います(人間は万能ではないのですから、無理に立ち向かう必要はないと思います)。


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プロフィール

Bankrupted

Author:Bankrupted
2002.5 会社早期退職
株トレード
2004.5 自宅任意売却
2006.11 自己破産を選択
2007.2 自己破産申し立て
2007.3 破産手続き開始
2007.5 免責認可

このようになってしまった経緯と、体験からの自己破産の進め方のヒントを記します。皆さんの「他山の石」となれればと思います。

リンク先ブログの最近の記事(一部抜粋)
1日1回程度更新。「New」は直近1日分。

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