前書き
会社早期退職〜株トレード〜自宅任意売却〜自己破産に至る体験を基に、自己破産の進め方のヒントを語ります。
前半がヒント、後半が体験談です。
自己破産/他の方法での債務整理をせざるを得ない状況になった場合、ほとんどの人が、そういうことは初体験のはずです。
そういうとき、単に制度だけわかっても、その解釈のされ方とか運用のされ方がわかっていないと、「自分の場合はどうすればいいのか」の、およその見当なり判断なりが見えてこないと思います。
その点で「体験談」が役に立つと思います。実際の「判例」ですから。
私の場合も、自身の自己破産を検討したとき、インターネットで、各種の制度上の情報や、相談先の情報などを見ました。それはそれで、役に立ちました。一方、同時に、多くの体験談を見させていただきました。そして、いくつかの点で、体験談から、現実の自分の場合はどうするのがいいのかの、判断の根拠を得たのでした。同じような状況の人の体験談だけが、役に立つのではないと思います。「自分と違う状況の人の場合」がわかることでも、自分の場合の判断が、見えてくるものだと思います。
そういう意味で、私の体験談も参考になればと思いますし、右欄 「リンク」の、体験談のサイトも参考にしていただければと思います。
私のブログは、「■■その他コラム■■↓↓」のカテゴリー以外は、目次どおり読んでいただくことを前提に編集していて、目次どおりの順番(古い順)に記事を並べてあります。ここが、このブログの本編=メインテーマです。カテゴリー別に読んでいただくか、トップページから順番に読んでください。「ここまでが、このブログのメインテーマでした。」のセリフまでです。
一方、「■■その他コラム■■↓↓」のカテゴリーは、「本編への追加記事」と「雑感/雑談」のサブカテゴリーに分けています。「本編への追加記事」は、本編の骨格がある程度固まった以降、2007.10.6以降に、本編に追加した記事を、最新記事として紹介するための再掲になります。「雑感/雑談」は、雑感や雑談なので、記事ごとに、テーマが飛び、つながりがありません。でも、自己破産後の私の一面であり、私の思いの一部であり、私の日常です。「最近の記事」から見てください。左欄の「「雑感/雑談」記事タグ分類」からも、興味のあるタグをクリックして、見ていただくこともできます。
左欄下の、「全ての記事を表示する」からは、すべての記事のタイトルが一覧で表示されます。初めてこのブログに訪問していただいた方には、ここから興味のある記事をいくつか読んでみていただければ、このブログの雰囲気がわかっていただけると思います。
タイトル画像の、「修正できない過去はない」の言葉は、記事でも書いた私の好きな言葉です。記事はこちらです。→「修正できない過去はない」
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このブログを見てほしい方と今後の方針(2007.10.31)
「このブログを見てほしい方」について、改めて下記のように、意識することにしました。これらの方々を意識して、今後もブログの記事を書いていきます。
1 借金に悩んでいる方
2 債務整理手続きを実行中の方
3 債務整理後を歩んでいる方
4 自分自身
(5 もしかしたらいつか家族?)
このブログの幹は、私の自己破産の体験談と、体験を基にしたヒントです。これに情報としての価値があるはずと思い、公開しています。
これらは、ひとつのまとまりとして読んでいただきやすいように、目次構成順に並べています。うち、体験談は、時系列に並べています。
一番下のカテゴリー「その他コラム」の記事は、テーマ不定でランダムな内容ですので、すべて、これらのあとに並べています。基本的に最新記事としてリアルタイムにアップしています。
このブログの幹である「私の自己破産の体験談と、体験を基にしたヒント」の部分は、2007.10.31現在、すでに骨格ができました。今後は、新しい情報を発見したりした場合、記事を追加することはあると思います。その場合、「その他コラム」の最新記事と、該当カテゴリーの両方に掲載する予定です。
今後は、「その他コラム」の記事の内容が増えていくことになります。ここは、自分の雑記帳でもあり、自己破産とは関係のない、自分の雑感やアイデアを書く場合もあります。
そのような構成ですので、よろしくお願い申し上げます。 クリックしてくれるとうれしいです→
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借金に悩む方へ
最近、「借金」に関してのいろいろな方のブログやサイトを拝見していて、感じますことは、「借金」に関して、いろいろな立場の方がいて、それぞれ異なった選択をし、また見識を持っていらっしゃるということです。
私の自己破産の体験やヒントは、その中の、ほんの一端にすぎません。
「借金に悩む方」には、いろいろな解決への選択肢があるわけで、自己破産は、最後の、やむをえない選択だと思います。
「借金に悩む方」に、読んでみてほしい情報があるブログやサイトがたくさんあります。
早い機会に、こういう方が、そういったところに、アクセスしてみてほしいものだと思います。
私自身の自己破産のときは、結局、せっぱつまるまで、動けませんでした。それでも、インターネットのサイトで、おおいに、情報収集でき、さらに、「体験談」から、多くのヒントをいただきました。
「借金に悩む方」には、できるだけ早く、これだけいろんなことがあるんだということを知ってもらいたいし、そのいろいろなケースや情報が自身のことでの、選択肢の判断の役に立つこと、また、精神的な支えになることもあることを、見つけてもらいたいと念願します (もちろん、情報の判断は自身で責任を持つことが前提ですけど)。
ちなみに、グーグルで、「自己破産」で検索すると、やはり、商業サイトがメインで、それはそれで、情報収集や相談におおいに役立ちますが、もっと、「体験談」や「個人からの情報発信」のサイトやブログも、上位に来てほしいものだと思います。
「借金に悩む方」に、インターネット上でも、こんなに多くの、「体験談」や「個人からの情報発信」の、有用なサイトやブログがあるよと、お知らせしたいです。
(最初は、私もかつてそうだったように、グーグルさん/ヤフーさんの検索から来る方が多いでしょうから、ここの上位表示、上げたいですね、とってもきびしいですが......) クリックしてくれるとうれしいです→
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「体験談」ブログのよさ
私は、「借金に悩む方」に、このブログを見てほしいと思ってやっていますが、この存在に気付いてもらうのは、容易ではないですね。また、そういう方に、ほんとうに役に立つのかどうか、検証もできません。
もちろん「自己破産」は、最後の手段ですので、このブログを「他山の石」として、それぞれの解決へ向かってくれればいいのです。もし、「自己破産」を選択せざるをえないようなら、さらに私の体験から、ヒントになることがあれば幸いと思っています。
このブログは、制度的な詳しい正確なことを紹介するものではありません、私にはそういう知識も経験も足りませんし。そういう情報は、YahooやGoogleで上位表示される、他の商業サイトでも、かなり得ることができます。実際、私も、自己破産を実行するにあたり、そういうサイトで勉強しましたし、相談先としても探しました(実際に依頼することになったのは、地場の弁護士さんでしたけど)。
もうひとつ、自己破産を検討せざるを得なくなったときに、私にとっておおいに有益だったのは、体験談のブログでした。特に、
「自己破産からの再出発〜体験記〜」
から、自分の場合どういう進め方がいいかの、判断の根拠となる情報もいただきましたし、さらに大きい点は、自己破産について、「実感」に近いイメージを持てたことです。そのことが、自分の判断と行動のバックボーンとして、不安を軽減してくれ、精神的支えになったような気がします。
体験談からは、単なる「客観的な理解」ではなく、「実感を伴った理解」を受け取ることができます。
このブログからも、そういう効果を受け取っていただけたらいいなーと思っています。
このブログを始めてから、さらに、他の方のサイトやブログも拝見するようになりましたが、特に私が惹きつけられるブログのタイプは、「自伝」的な要素を持ったブログです。「自伝」というと大げさかもしれませんが、過去の経験や、日々の雑感も、語っているものです。
それらからは、書いている方の、ものの見方や感じ方、ある意味人間性の一端が伝わってきます。そこがいいところだと思います。
「実感を伴った理解」が、人間性を感じさせてくれる方によって語られることで、そういう方の体験談は、借金に悩む方にとって、おおいに、実際の自分の行動の判断に役立ち、精神的支えになるのではないかと思います。
たとえ同じことでも、人間性を感じさせてくれる方によって語られることは、伝わる力が違ってくるはずです。
そのようなブログとして、上記の「自己破産からの再出発〜体験記〜」に加え、以下紹介させていただきます。
「私の自己破産体験記2007」
(2008.1.9 今まで、自分の知らなかったブログのよさを、教えていただきました。この方の素直な感性に、共感をおぼえます。)
「猫バカyamuの個人再生劇場」
(保証人の立場で、「個人再生」を実行中の方です。そこに至った原因は、自己責任onlyで債務整理をした私とは、まったく異なりますが、yamuさんの、自分を生きている姿、その努力と感性に、私は、刺激を受けています。) クリックしてくれるとうれしいです→
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